インド絶景旅 Day2 〜デリー観光〜

  • 2018.11.17 Saturday
  • 20:36

 

インド2日目は久しぶりのデリー観光。

7年前にデリーには来ているものの、

ラール・キラーとジャマー・マスジットを見た以外は

ほとんど買い物に費やしてしまったため、

きちんと観光するのは、大学生の時に来た時以来。

なんと!25年以上ぶりです…。

 

デリーはオールドデリーとニューデリーに分かれていて、

今や、なんと!人口が2億人にまで膨れ上がっているそう。

 

2億人って…。

 

1都市の人口が日本の全人口以上って…。

 

やはり恐るべし、インドです。

 

オールドデリーは、いまだにこれぞインド!といった喧騒の世界が

広がっているけど、

ニューデリーは、緑がとにかく多いとっても綺麗な街です。

 

 

世界遺産ラール・キラー。

ムガル帝国時代の1639〜48年に建てられた城塞です。

 

ガンディーのお墓、ラージ・ガート。

明日、韓国大統領夫人がここを訪れるらしく、

お花の入れ替えを行っているようです。

暗殺されたときの最後の言葉「ヘーラーム(おお、神よ)」が

ヒンディー語で書かれています。

 

ガンディー像。

 

ガンディーと握手しているように撮れるよと

インド人ガイド、ムケシュさんが撮ってくれたけど

ちょっと微妙かな(笑)。

 

世界遺産フマユーン廟。

ムガル帝国第2代皇帝のフマユーンの廟で、彼のお妃が1565年に建造しました。

これ以降にできるタージ・マハールのお手本となったそうです。

 

インド門。

第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。

壁面には戦死したインド人の名前が刻まれ、

彼らを慰霊する火が365日焚かれています。

 

世界遺産クトゥブ・ミナール。

高さは72.5mもあります。

以前は上まで登れたそうだけど、

事故があって今は下から眺めるのみ。

 

こちらも彫刻がとっても美しい!

 

アグラ―センの階段井戸。

アーミル・カーン主演の映画「P.K」の撮影も行われたところで、

街の中心部コンノート・プレイスからもほど近いので

寄ってもらいました。

 

期待通り、見ごたえのある井戸でした。

壁の無数のくぼみには、もれなく鳩が鎮座し、

奥の暗闇のドームにはこうもりのキャーキャー泣く声が響いていましたけど。

 

この階段井戸は、まだ無料で入れます。

(いずれ入場料とるんじゃないかな?とムケシュさんは言っていましたけど

 激しく同意)

 

しかしインドの観光地は、入場料がめちゃくちゃ高くなっていました。

だいたい1か所あたり、平均して500〜600ルピー(約850〜1,000円くらい)。

私より1日早くインド入りしてタージ・マハールを見てきた友人によると、

タージ・マハールの入場料は1,200ルピー(約2,000円)だったそうな。

 

でも、インド人はだいたい40ルピーとかそんな程度。

 

アジアは、どこでも現地人と外国人の入場料が違うものだけど

ちょっと差つけすぎちゃう?

 

JUGEMテーマ:絶景

 

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