またまた香港ぶらり旅4 〜お泊まりホテルはポッティンジャー〜

  • 2018.06.04 Monday
  • 23:37

 

今回の香港ぶらり旅で泊まったホテルは

ザ・ポッティンジャー香港。

 

そのエレガントな佇まいに魅了され、

いつかは泊まってみたいと憧れていたホテルです。

 

セントラル駅からもほど近く、

石畳の階段からなる香港島のポッティンジャーストリート沿いに建つ

とにかく便利なロケーション。

 

そんな便利な街中に建つホテルなのに

たった68室しかない、ある意味、隠れ家的なホテルなのです。

 

思わず通りすぎてしまいそうな、

小さな入口のドアを開けて一足ホテルの中に足を踏み入れると

外の喧騒はどこへやら、

全くの別世界が広がっています。

 

ロビーもこじんまり。

初めてだけど、思わず「ただいま」と言ってしまいそうになる居心地のよさ。

ホテルスタッフのサービスも完璧でした。

 

インテリアのセンスもとにかく素敵で。

おっしゃれーな椅子と、素敵なお花に飾られたロビーは、

写真を撮らずにはいられない(笑)

 

お部屋も、これまた素敵で。

 

泊まったお部屋は18階のデラックスルーム。

もともと白を基調にした明るいお部屋ですが、

角部屋なので太陽の光もさんさん。

 

お風呂も、日本のお風呂のように、

洗い場のあるスタイルで使いやすい。

 

テザリング機能付きのハンディフォンやネスプレッソも完備。

 

このどんぴしゃのロケーションで、がやがやしていないホテル、

なかなか貴重な存在のような気がします。

 

 

またまた香港ぶらり旅3 〜イタリア人のプライベートキッチン〜

  • 2018.06.02 Saturday
  • 15:42

 

最終日の夕食は、

NOHOにあるイタリア人がやっている

プライベートキッチン「SEGRETO」へ。

 

看板も出ていなく、若干迷子になりながら

なんとかレストランに辿り着きました。

 

実は、この日、一般の観光客っぽく(笑)、

オープントップバス観光へ行っていたので

レストランの予約は21:00。

 

しかも本来なら4名からしか予約を受けつけてくれないところを

3名から無理くりお願いしたので

(お願いしたのは私ではなく、香港人の友人ですが…)

陽気なイタリアン、21:00からなんてびっくりだよ〜と

ちょっぴり苦笑い。

 

ごめんちゃいね。

 

細い階段をあがり2階がレストラン。

カウンターだけの、10名入れるかどうかの小さなプライベートキッチンです。

 

そして、ナポリ出身のイタリア人シェフが

彼曰く「本当のイタリア料理」を目の前で作ってくれます。

 

前菜。

 

本当のカルボナーラは、生クリームなんかいれないのさ!と

卵とチーズとペッパーだけのソースでカルボナーラを作ってくれます。

パスタも、本場ナポリのFAELLAといブランドのもの。

パスタを乾燥させるのに、今では機械的に1日ほどで乾燥させるところを

ここのパスタは、昔ながらの方法でぶら下げて

(多分素麺を乾燥させるようなものだと勝手に想像)

一週間もかけて乾燥させているそう。

 

かなりしっかりとした食べ応えのあるパスタ。

かりかりに焼いたベーコンととってもマッチしています。

 

そうこうしているうちに、

メインのラムが焼きあがってきました。

骨付きラムを、豪快に切り分けるイタリアン人シェフ。

 

デザートは、ソルベにティラミス。

 

英語がつたない私は、お決まりのニコニコしているだけだったけど

なかなか楽しい体験でした♪

 

ごちそうさまでした〜。

 

またまた香港ぶらり旅2 〜カフェでまったり〜

  • 2018.05.26 Saturday
  • 22:42

 

この時期の香港は蒸し暑いし

今回ぶらぶらしたSOHO、NOHO、 POHO、西營盤(さいいんぷん)エリアは、

とにかく急勾配なエリアで(-_-;)。

 

野外エスカレーターがあるところはいいけど、

ないところはひたすら坂道を登るか、

階段を登るしかないので、

(iPhoneのヘルスケアアプリで、1日の歩数は17,000歩、

上った階数はなんと22階‼という日がありました…)

すぐにカラダが休憩を欲するのです。

 

このエリアに住んでいる人は、買い物とかどうしてるんだろう?

海外旅行の時なんか、スーツケースなんてどうやって運んでるんだろう?

まじ、疑問です(笑)。

 

今回立ち寄ったカフェをご紹介。

 

太平山街にある「茶。家」。

紅茶や烏龍茶やハーブティなどのお茶が美味しい、

こじんまりとしたカフェです。

看板もプリティ。

 

水色の壁が素敵な店内。

パウンドケーキはしっとり、甘さ控えめで美味しかったです♪

 

西營盤の坂の途中にある「ザ・ハイドアウト・コーヒー・ハウス」。

こちらもとっても小さなカフェ。

 

窓の外に広がる景色がいかにも香港っぽいですね〜。

 

もちろん、香港らしいスイーツも忘れません。

満記甜品の楊枝甘露(よんじーがむろー)。

香港スイーツの中では、

マンゴープリンよりも私の中で一番なのがコレ。

マンゴージュースに、マンゴー、タピオカ、ポメロが入っていて、

あっさり食べられます。

やっぱり、ああ、美味しかったー。

 

 

 

またまた香港ぶらり旅1 〜街角スナップ〜

  • 2018.05.25 Friday
  • 23:38

 

9か月ぶりの香港。

 

FBのおかげで、

最近またちょくちょく会うようになった

大学時代の友人と行ってまいりました♪

 

香港はぶらりと歩くのが本当に楽しい街なんだけど、

今回もとってもお天気がよく、

ものすご〜〜く!!!歩いてきました。

 

ハリウッドロードとシェリーストリートの交差点のところに書かれた

ストリートアート。

なんと、香取慎吾くん作です。

慎吾くんは現地では「大口仔(大きなお口の男の子)」という

ニックネームで呼ばれているらしく、

こちらの作品名は

「大きなお口の龍の子(大口龍仔)」だそう。

とっても素敵な壁画でしたよ。

 

落書きっぽいけど、なんかいい雰囲気。

 

香港島側は、とにかく傾斜が激しく、

もはや坂ではなく、階段なのです…(笑)

 

ハリウッドロード沿いにあるさとうきびジュースが美味しい「公利」の

レトロなお店の看板。

 

北角(ノースポイント)のビル・ビル・ビル。

 

写真撮影が禁止されてしまったモンスタービル。

(こっそり撮ってしまった…。ごめんなさい)

 

香港らしい横に飛び出した看板も、

最近はめっきり少なくなってしまいました。

 

文武廟。

ぐるぐる線香が無数にぶら下がっています。

線香の煙と香りと太陽光からなる幻想的な瞬間。

 

 

 

360度の大パノラマ! 押戸石の丘

  • 2018.05.04 Friday
  • 21:33

 

壮観。

 

大絶景。

 

大パノラマ。

 

どんな言葉を連ねてみても、この景色は全く持って表現することは出来なく、

まあ、とにかく行ってみてください、の一言につきます(笑)

 

360度のすごい景色が見られるよと、

今回泊まった天河山荘のお宿のお母さんに

教えてもらい、立ち寄ってきました。

 

途中から、まだきちんと整備されていない道を進みますが、

こんな心和む看板が。

 

がたごと10分ほと道を進むと丘の入口に到着。

環境保全として、200円を支払って、丘を登ります。

段ボールのそりで滑り降りたい(笑)

 

360度もの大パノラマという言葉に嘘はなく、

阿蘇山、くじゅう連山が望めます。

 

 

 

 

そして、ここは絶景だけでなく、

不思議な巨石遺跡が残っているのです。

 

どうも人工的に配置された列石遺構で、先史時代の巨石文化遺跡だそう。

 

 

 

たくさんのパワーをいただいてきました。

 

JUGEMテーマ:絶景

 

お風呂に入りっぱなしの3日間@天河山荘

  • 2018.05.03 Thursday
  • 22:21

 

ゴールデンウィーク前半の2泊3日は熊本県へ。

3度目の天河山荘へ、またまたおこもりしてきました。

 

お天気も良く、本当に新緑が綺麗。

まぶしいほどキラキラと

輝いていました。

 

今回のお部屋は辛夷(こぶし)。

 

2泊3日で、4回ちゃぽんと浸かった部屋風呂。

この広々としたお風呂が、このお宿にリピートする理由の一つです。

 

こんなでかい部屋風呂が各部屋に完備されているため

いわゆる大浴場はないのだけれど、

熊本地震の影響でしばらく使えなくなっていた

展望家族風呂が、びっくりするほど素敵にリニューアルされていました。

 

ガラガラガラと入り口の扉を開けると

自然と、わーーーっ!!!と感嘆の声が湧き上がってくる絶景が。

 

ちなみにこの展望家族風呂にも4回。

都合、8回もお風呂に入った計算になります(笑)

 

このお風呂に行くのに、なんと小さなケーブルカーも出来ていて、

このケーブルカーからの景色が、これまた素晴らしいのです。

(まあ、速度がとってものろいので、脇道を歩いた方が

 早いのですけどね…)

 

今回もしっかりと癒されてきましたよ。

 

平山温泉のとろっとろなお湯がやめられない

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 18:33

 

とにかくお湯がとろっとろ!な

熊本県山鹿市にある平山温泉。

 

美容液のようにとろりとした〜〜なんて表現されることも

あるくらいの、本当にとろとろな泉質ゆえに、

たまに、呼ばれるように、

この泉質に触れたくなって行きたくなる温泉なのです。

 

ただ、難なのは、車がないととっても不便なこと。

今回は車を運転できる者がおらず、

さて、どうやって行こうかと・・・。

 

博多から、熊本行きの高速バス「ひのくに号」に乗って

菊水インターチェンジで下車。(約70分)

そこからタクシーで約15分ほど。

 

今回はこんなルートで行ってみました。

 

びっくりしたんだけど、この「ひのくに号」は予約不要。

なんと平日でも1日100本運行しているらしく、

そこらへんの地下鉄のように、

ちょっと待てばすぐ次のバスが来るのでした。

(まあ、中には菊水インターには止まらない熊本直行便もあるので

 注意が必要です)

 

到着時間を伝えておけば、タクシーの手配はお宿がしてくれるし。

 

今回泊まったお宿は、3度目の「山懐の宿 一木一草」。

8部屋しかないこじんまりとしたお宿です。

お風呂も、女性風呂は洞窟の中にある洞窟風呂で

なかなか楽しいのです。

 

お部屋は、「野兎」。

和室に、囲炉裏のあるお部屋と、一枚岩をくりぬいた内湯のついた

広々としたお部屋です。

 

野兎というだけあって囲炉裏にはウサギがいました(^^)

 

窓もかわいい。

 

何もない平山温泉だけど、

このお湯はやめられません。

 

 

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