ローズウッド香港に泊まってきました

  • 2019.05.11 Saturday
  • 21:53

 

今回の香港旅は、

ついこないだ!2019年3月にオープンしたばかりの

ローズウッド香港に泊まってきました。

 

今、香港で一番気になっているホテルなのでウキウキ。

 

インターコンチネンタル香港の東隣の尖沙咀に、

ひときわ目立つ65階建ての複合施設ビルにあります。

(ショッピングモールはまだ建設中)

 

各エレベーター前のスペース。

いい意味で無駄に広く(笑)、大人な雰囲気。

館内には、アートなものがいっぱい飾られています。

 

お部屋は、なんとアップグレードしていただき、

31階のカオルーンピークビュースイート!

 

広さは118屐リビングルームも広々。

このソファーだけで、二人くらいは寝れそうです(笑)

 

シックなインテリアで、お上品な誰かのおうちに招かれたような居心地の良さ。

 

ソファの後ろは、プライベートバーもあり、

弾丸じゃなかったら、本でも読みながら皮の椅子に座って

ゆっくりできたのにね。

(ミニバーは無料ですが、アルコールは有料)

 

カオルーンピークビューということで、

カテゴリー的には、ハーバービューではないのだけど、

いやいや、香港島の東側のビクトリアハーバーはばっちり見えます。

 

ベッドルーム。

エキストラベッドも、もはや普通のベッドです。

 

枕元においてくれているお水もオシャレなら、

コッパ―のコップもオシャレ。

 

こんなお茶セットもあります。

 

バスルームも、贅沢なくらい広々。

セレブのお宅訪問に出てくるような、

どんだけ服や靴が収納できるのさ!てな広さのウォークインクローゼットに、

お化粧スペースの他、

こんな豪華な洗面台が2つ。

おそらく水回りだけで、うちより広いと思われます…。

 

そして、大きなバスタブに

シャワーブースが2つも!

普通3人で泊まると、誰かがお風呂に入っている間は待たなくてはいけなく、

下手するとトイレも我慢しなくてはいけないのだけど、

3人でいっぺんにバスルームが使えちゃう。

(ちなみに普通のお部屋もシャワーブースは2つだそう)

シャワーブースは中でつながっているのが、えっ?!やったけど、

まあ普通こんな部屋はカップルで泊まるものだからいいんでしょうね(笑)

ちなみにトイレも2つあるので、こちらも何かと便利(笑)

 

そしてバスタブの蛇口がついてる鏡のようなところに

テレビが内蔵されていて、テレビを見ながらお風呂が楽しめます。

 

マナークラブというクラブラウンジも利用させてもらいました。

24時間オープン。

今回の香港旅は、1日目の夕食、2日目の昼食と足マッサージ以外は

ほとんどここに入り浸って、食べて飲んでおしゃべりしてました…。

 

午前中は朝食をいただき、

14:00からは、アフタヌーンティタイム。

シャンパンとともに。

 

⒘:00からは、イブニングカクテルタイム。

麺も作ってくれ、結局、2日目の夕食はここですませてしまいました。

 

40階にあるこのクラブラウンジ、ベランダがあり外にも出れます。

20:00からのシンフォニー・オブ・ライツも特等席です。

(音楽も聞こえたら、もっと臨場感あるのにな〜)

 

 

「邸宅」をイメージしているというだけあって、

ホテルスタッフは皆フレンドリー。

制服も堅苦しくなく(クラブラウンジの女性の制服は可愛らしい革の!ジャケット。

しかも、「邸宅」なので、名札がないんです…!)

ラグジュアリーホテルなのに、変な緊張感?も必要なく

弾丸にもかかわらず、

ゆったり優雅に過ごすことが出来ました〜。

 

GWはエアインディアで香港 

  • 2019.05.05 Sunday
  • 22:05

 

そろそろ香港へ行きたいな〜と禁断症状が出かかっていた矢先に、

ひょんなことから、

GW期間中なのにお得な航空券をゲットすることが出来、

ちょっくら香港へ行ってきました。

 

今回の旅のお供はエア・インディア。

(関空発のエア・インディアは香港経由デリー行きなのです)

 

昨年の11月、インドに行った時にお世話になったのもエア・インディア。

たった半年ばかりの間に、たて続けにエア・インディアに乗ることになるとは(笑)

 

2泊3日の日程だったのですが、

関空発は14:20、

帰国日の香港発は08:05というフライトスケジュールで、

完全な自由時間は、中日の1日のみ。

ある意味弾丸ですね…。

 

1日目は、香港上空でちょっと旋回をさせられて

30分ディレイの17:20に香港空港到着。

 

いつもはAEL(エアポートエクスプレス)で市内まで出るのですが、

今回泊まるホテルは出来たばかりのため、

九龍駅からの無料シャトルバスがなく、

結局、空港からタクシーで尖沙咀まで向かいました。

 

空港〜尖沙咀間は、渋滞にひっかからなければ約30分。

(実際、運ちゃんはかなりの飛ばし屋でしたが笑)

約300香港ドル(約4,500円)。

今回は3人で利用したので、1人あたりに換算するとAEL利用の場合とほぼ同額。

いや、むしろ安いかもしれません。

 

帰りも朝06:00にはホテルを出なくてはいけなかったのですが、

道路も空いていて、

意外とタクシーという交通機関が早くてリーズナブルなことを発見しました。

 

 

ところで、最近は、いろんなものが自動化(機械化)されているけど、

関空でも、とうとう出入国審査が顔認証システムになって無人化されていました。

 

パスポートの顔写真が写っているページをスキャンして、

鏡のようなところに顔を映し、同じと認証されると

ゲートが開く仕組み。

(出入国スタンプが欲しい人は、有人のカウンターで押してくれます)

 

そして香港でも、

入国審査は通常どおり有人でしたが、

帰国時、まず保安検査場に入るのに

パスポートとボーディングパスのスキャンによる自動化ゲート、

出国審査も、日本と同じように顔認証による自動化ゲートになっていました。

(日本人はこっちと言われたので、おそらくすべての国籍が対象ではない感じです)

 

スムーズに出入国が出来るのは嬉しいけど、

昭和なアナログ人間としては、

やっぱり、記念となるスタンプを押してほしいんだけどねー。

 

続く。

 

 

 

弾丸奄美大島 1泊でも楽しめたー Day 2

  • 2019.05.04 Saturday
  • 22:12

 

奄美大島2日目。

 

本日18:55発のフライトまで今日も奄美を満喫します。

 

午前中は、友人のお仕事に少しお付き合い。

その後、ランチに、手広海岸にある「k's Village」へ。

オーシャンフロントに位置するこのレストラン、

海側は全面ガラスで、素晴らしい眺めとともにランチを楽しめます。

 

午後から雨が降るという天気予報だったけど、ここでも晴れ女パワーは健在(^^)

今のところまだ良いお天気で、穏やかな美しい景色が広がっています。

 

 

 

ここはホテルも併設していて、なかなか素敵な感じ。

今回は奄美市内のビジネスホテルに泊まったので

今度来るときはこんなオーシャンフロントのリゾートホテルに泊まりたいな〜と思った次第。

 

その後、美味しいお塩を作っているところを、

現地の方に教えてもらったので行ってみることに。

 

打田原(うったばる)と呼ばれる綺麗な海岸が有名な地域にあるとのこと、

「塩づくり」っていう看板があるから分かるわよ、と言われたものの、

どこまで走っても見当たらず。

道を聞く人影もほとんどなく、

やっと見つけたおじさんに尋ねたところ、

どうも目的地をかなり通り過ぎてしまった模様。

 

かなりの距離を戻って、あっここだ!と見つけたけど、

こりゃ、見落とすわな〜てな感じの

はげはげ看板でした。

 

この看板じゃ見落とすよね・・・。

 

中に入って、塩を作っている現場を見せてもらいました。

海水を炊き上げ、にがりを取り除き、ミネラルたっぷりのさらさらのお塩が

出来上がります。

 

 

そして、最後は、空港近くの「奄美きょら海工房」で

軽く早めの夕ご飯。

途中、雨が降ったりやんだりの天気だったけど、

またちょっと晴れ間が出てきたのでテラス席でいただきます。

 

こっちは晴れているけれど、海の向こう側は雨が降っていますね。

 

 

最後に、初めて見たアダンの実。

もっと熟すと黄色くなってパイナップルみたいになるようだけど

食用ではないそうです。

 

 

 

弾丸奄美大島 1泊でも楽しめたよ Day 1

  • 2019.04.29 Monday
  • 10:10

 

人生初!奄美大島へ行ってきました。

 

鹿児島で乗継ぎ、スカイマークで。

スカイマーク同士の乗継ぎなので(鹿児島空港もそんなに大きくないので!?)

乗継ぎも非常にスムーズ。

直行便も飛んでいるけど奄美への足としてオススメですよ。

 

11時過ぎには奄美に到着です。

 

とっても小さな空港ですが、

ヤシの木に、道端にはハイビスカスも咲き、南国へ来たー!と実感できます。

 

先ず、空港近くにある宇宿(うしゅく)貝塚史跡公園へ。

公園という名前だけど、公園はどこにもなく、

実際の遺跡の発掘現場の上と横に天井と壁が作られ、

そのまま博物館になったようなところです。

係りの人が、まるで久しぶりにお客さんが来たーとばかりに、

かなり詳しく説明をしてくれて

奄美の不思議な歴史がよく分かりました。

 

 

縄文時代の奄美人はこんな石積みの住居に住んでいたそう。

 

昼食は、奄美に行ったらはずせない鶏飯(けいはん)。

これだけは絶対食べたいと思っていたものです(^^)

色々お店はあるようですが、ここが美味しいよ!と一緒にいった友人おススメの

「てっちゃん 龍郷(たつごう)店」へ。

なぜこんな巨大なハブが目印になっているのかは全く不明ですが、

ある意味インスタ映えする外観ですね(笑)

 

白米に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、シイタケ、海苔、刻んだミカンの皮などをのっけて

鶏だしのスープをかけて食べる、いわゆるお茶漬けのようなもの。

みかんの皮が、いいアクセントになって、

またこのおだしがほんまに美味しい〜。さらさら〜といただけます。

 

頼んだ鶏飯セットには、鳥のたたきが付いてくるのですが

これまた絶品!

 

もう一つ、奄美に来て食べたかったのは(欲しかったのは)黒糖。

水間黒糖さんへ。

奄美大島のさとうきびのみを使っているので、

収穫の関係で一年中買えるわけでもなく、

またそのさとうきびの搾り汁のみ他は何も足さずに作られているので

とにかくお味が濃厚。

お客さんがひっきりなしに来ていました。

 

今日できたばかりの黒糖をビニール袋に詰めてもらったのですが、

通常黒糖とイメージしている四角く切ってあるのと、ぼこぼこの形の2種類が。

ぼこぼこの形の黒糖は、

さとうきびを煮詰めた後、固めるために攪拌機に入れるそうなのだけど

そこから固まった黒糖をとった後、攪拌機の底にこびりついたものを

こそげとったものだそう。

通常の黒糖より、口の中でほろほろと溶け、より甘味を味わうことができます。

初めての口当たりに、こっちの方が好きかもー。

奄美に来ないとお目にかかれないシロモノです。

 

できたばかりの黒糖はまだ水分が多いので今日1日封はしないでねと。

(出来立ての食パンのようですね)

 

黒糖って意外と香りがあるようで、ビニール袋開けっ放しの黒糖を置いておくだけで、

車の中やホテルの部屋の中が黒糖の香りで充満しちゃいました。

 

出来立ての黒糖を袋詰めしてもらいます。

 

裏手の工場。これで煮詰めているのですね。

 

さとうきびもたくさん積まれていました。

 

その後、奄美市佐用町にある黒潮の森マングローブパークの

マングローブカヌーツアーへ。

 

この辺りは、奄美群島国立公園特別保護区となっていて

動力の船は使用禁止みたい。

雨模様だったのだけど、だんだんと雲も薄くなってきて

時折青空も顔を出すお天気の中カヌーでゆっくりと。

 

本州よりも気温が高いためか、山々の青々とした緑が

もこもこに育っていて、まるでブロッコリー(笑)

 

途中、川辺に上がると小さな穴がいっぱいあいており、

そこから白い小さなカニが出たり入ったり。

爪を上に上げてまるでダンスをしているみたいでとってもかわいいのです。

 

ちょうど満潮になりつつある時間帯で、みるみるうちに川の水かさが増し、

マングローブのトンネル内にもなんとか入ることが出来ました。

 

夜ご飯は、奄美出身の方も一緒に、

その方おススメの「なつかしゃ家」で。

普通の家のような外観だけど、

中は古民家風の落ち着いたインテリア。

 

近海でとれた伊勢エビ、島ラッキョウの和え物などが、大きな竹ざるにのっかって

出てきます。

この他、車エビのほやほやと呼ばれる旨み濃厚なお吸い物や、

豚の角煮、油そうめん、ピンク色のハンダマご飯など、

島の伝統的な郷土料理を堪能できます。

美味しかったけど、もうお腹パンパン。

 

その後、バーに立ち寄り、

こちら特産の神酒ラム酒(おみき)や、紅さんごの水割りを飲んで、

初日から奄美を大満喫したDay 1でした。

 

Day 2に続く。

 

 

 

由布岳という名の大人スイーツ@天井桟敷

  • 2019.03.16 Saturday
  • 18:29

 

湯平温泉に泊まった後は、

由布院に少しばかり立ち寄る。

 

いつか泊まってみたいと思いながら、

チャンスがないまま20年以上経ってしまった憧れの旅館、亀の井別荘内にある

「茶房 天井桟敷」。

 

江戸末期の造り酒屋を移築した建物だそうで

さすが、亀の井別荘!と、うなってしまう

お上品なレトロな雰囲気。

 

モン・ユフというケーキをオーダーしました。

中はクリームチーズ、その周りに生クリームと

ラムレーズン。

ビックリするほど美味しい♪

 

でも、想定外の小ささでした(笑)。

 

 

 

 

 

由布院と湯布院の違い

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 22:51

 

 

今回、ちょこっと寄ってきた由布院。

 

JRの駅の看板は、「ゆふいん」とひらがなだけど

HPによると「由布院駅」とある。

 

由布院?

湯布院?

 

どっちなんだろう?と常々疑問に思っていましたが、

大分出身の友人が教えてくれました。

 

昔、由布院町と湯平村が合併して、湯布院町に。

そして2005年に、湯布院町と周辺の町が合併して由布市に。

 

だそうです。

 

今回泊まったお宿の住所を見たら、

由布市湯布院町湯平とありました。

 

湯布院町の名前はまだ残っているようだけど、

元々は、由布院だったんですね。

 

これからは、由布院、を使おう。

 

 

 

 

 

 

湯平でまったり、由布院でビックリ

  • 2019.03.04 Monday
  • 22:10

 

大分県は、湯平(ゆのひら)温泉へ行ってきました。

 

博多から高速バスで由布院へ。

そこから列車で湯平までというルート。

バスは、所要約2時間。

回数券を使えば、列車利用に比べ約半額の片道約2,000円で行けます。

 

由布院〜湯平間は、久大本線で10分ちょっと。

(本数がとっても少ないので、注意が必要ですが)

 

湯平駅は、「湯平温泉にようこそ」なんていう看板は全くありません(笑)。

無人駅なので改札もなく、

お宿の方が、ホームの上(!)でお出迎えしてくれていました。

 

その昔、この駅で寅さんの撮影があったようで

駅の待合室には、すっかり色あせてしまった

超若い田中裕子と沢田研二の撮影風景の写真が飾られていましたよ。

 

このひなびた感、嫌いではないな〜。むしろ好きな部類。

 

お宿は、湯平駅から車で約10分のところにある

「奥ゆのひら 花灯り」。

 

全室離れ、10歳以下のお子様は泊まれない、8室しかない小さな隠れ家的お宿です。

 

部屋は、「山樝子(さんざし)」。

7.5畳の和室とベッドルームからなる和洋室。

山の中だからか、

九州といえども例年ならまだ雪が積もっているようなところだそうです。

今年は暖冬で、その日もとっても暖かい日だったけど、

日本人たるもの、おこたが嬉しいですな♪

 

お部屋の露天風呂。一度に4人くらいは入れそうなゆったりサイズ。

まだ丸裸の木々ばかりだったけど、眺めはなかなか雄大。

柔らかいお湯で、いい泉質です。

 

お待ちかねの夕食。

かなり洋な感じの前菜からスタートです。

 

お刺身も斬新なスタイルで。

この他、豊後牛のステーキなど和洋折衷のお食事に、

その場で釜で焚いてくれる地元、安心院(あじむ)の米が、つやつやでとっても美味しかった!

 

朝食も品数が半端ない(笑)。

カボス果汁と牛乳でできた自家製ジュースや、鶏天、別府の蘭王という卵など、

大分ならではの食材たっぷりの朝食。お腹パンパン。

 

 

1つ難があるとすれば、チェックアウトが10:00だったこと。

最近のお宿は、11:00のところも多いのにな。

しかも、由布院行きの列車が、09:50の次は、11:45しかなく(!)

どちらもめちゃ中途半端…。

これに併せて最初から11:00チェックアウトなら嬉しいのにね。

結局、少しばかり追加代金を払って、11:00まで延長してもらいました。

 

おかげで、朝食前と朝食後の2回、ゆっくりとお部屋の露天風呂を満喫。

そして、湯平の街中からも奥まったところにあるこのお宿はとにかく静かで、

久々の8時間睡眠ー!

本当にゆっくり、まったり過ごせました。

 

しかし、翌日、由布院に出て、ビックリしたことは

街中、韓国人観光客だらけだったこと。

 

博多〜由布院間のバスもほぼ乗客が韓国人だったのだけど、

韓国で由布院がロケ地になったドラマでもあったのか、

はたまた韓国で、由布院キャンペーンを大々的に行っていたのか、

ほんまに大げさでなく、湯の坪街道や金鱗湖近くは韓国人だらけ。

博多に戻った時、「ああ、日本に帰ってきた〜」と感じてしまったくらい(苦笑)。

 

 

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

 

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