シルク薬膳料理教室 〜2回目は梅雨を乗り切る中華〜

  • 2019.06.17 Monday
  • 23:13

 

シルク薬膳料理教室2回目。

 

今回のテーマは、

水分代謝を高める利水作用のある食材や、気のめぐりをよくする食材を使って、

代謝を高め、梅雨を乗り切る。

 

中華料理です。

 

メニューは

・冷やし担々麺

・よだれ鶏

・スティック春巻き

・はとむぎととうもろこしのサラダ

・豆もやしとザーサイの和え物

・ソイラテゼリー仕立て

・ハト麦茶

 

今回も、薬膳というイメージとは全くかけ離れた、

試食タイムが待ちきれない魅力的なメニュー(笑)。

 

よだれ鶏は、シルクパウダーも入ったブレンダ―液に半日つけたむね肉を

低温で茹でたもの。

そうすることで、むね肉とは思えないくらいに、

ビックリするくらいジューシーになるのです。

よだれが出るくらい美味しいという意味のネーミングのとおり、

ほんまよだれが出るくらい美味しかったです。

 

そして、メインは冷やし担々麺。

はとむぎととうもろこしのサラダには枝豆も入って、

オリーブオイルとレモン汁にシルクパウダーが入ると、

さっぱりの中にもコクのある、旨さ倍増の味付けに。

 

はとむぎは、お茶くらいでしか知らなかったけど、

もちもちしてとっても美味。

そのままポリポリ食べられる炒ったものも売っているそうで、

シリアルみたいに、とっても香ばしくて美味しいのです。

 

また、「いぼとり」との異名もあるそうで、

むくみや皮膚の炎症、アトピーにもいいそう。

原因不明の湿疹がいまや全身に広がり、いまだに治らないので、

ちょっと取り入れてみようと思う。

 

調べてみたら、はとむぎって、麦科ではなく、

イネ科ジュズダマ属の植物だそう。

ジュズダマって・・・。なんか懐かしい響きだな〜。

子供の頃、近所に自生していて、

グレーのその不思議な形の実に魅了され、無我夢中でいっぱいとったものだったわ〜。

そのジュズダマとは類縁だそうです。

 

手作りラー油も作りましたよ。

酸化しにくい、こめ油かなたね油にニンニクを入れて火にかけ、

粉唐辛子、八角、花椒、当帰、桂皮、陳皮を砕いたものの中に

注ぎ入れるだけ。

簡単にできてこんなに美味しいとは!

 

早速、帰宅後、餃子のタレに使いました♪

(餃子は、味の素の冷凍モノだけど…)

 

 

 

 

シルク薬膳料理教室、始まりました。

  • 2019.04.27 Saturday
  • 23:49

 

私が使っているSILK85というシルクの化粧品。

 

おかげで、年のわりにはお肌を褒められることも多く、

シルクの持つ様々な力に驚くとともに、その恩恵にあずからせてもらっております。

お蚕さん、ありがとー(笑)

 

で、実は、そのシルク、食べることも出来まして、

その化粧品会社から出ているシルクパウダーがこれまた美味しいのです。

グルタミン酸も含まれているので、

大雑把に言うと、まあ、天然の「味の素」ってな感じでしょうか。

色々な料理にほんの少し入れると、

とってもコクと旨みが増すのです。

 

シルクには必須アミノ酸9種類を含むアミノ酸が18種類も含まれていて、

グリシン・セリン・・・解毒作用

アラニン・・・アルコール分解作用

チロシン・・・認知症予防

セリシン・フィブロイン・・・コレステロールの上昇を抑制

と、まあ体にいいこといっぱい。

 

そんなシルクパウダーを利用し、

体内環境を整えて内側から健康と美をめざした薬膳教室なのです。

 

薬膳というと、なんか美味しくなさそうなイメージですが、

中医学に基づき、自身の体質や季節の体調に合わせ、

食材の効能から料理を組み立てることで

「目的を持って」メニューを組み立てることが特徴なんだそう。

 

で、第1回目のテーマ(目的)は美肌!

しかも、なんとイタリアンです!

 

「イタリアンで美肌に」と題された第1回目のメニューは以下。

・バーニャカウダ

・ホタルイカと緑のソースのパスタ

・アクアパッツァ

・春キャベツとグリンピースのスープ

・鯖のリエット

・いちごのヨーグルトソース

 

聞いただけでワクワク。

薬膳という言葉からは、まるで想像だにできないメニューたちですが、

出来栄えはこんなにオシャレー。

 

このバーニャカウダソースは、

生クリームなど入れずに

ニンニクとアンチョビとオリーブオイルとシルクパウダーのみ。

ニンニクは水から茹で、2〜3回茹でこぼすことで全く臭いがなくなるのですよ。

いくらでも野菜が食べれてしまう!

 

旬の物を食べるのも、薬膳の基本的な考え方。

ホタルイカと、バジルと思いきや、小松菜を使った緑のソースで和えたパスタ。

 

アクアパッツァは、いとよりを使って。

アサリの出汁とシルクのグルタミン酸の味がミックスされて

それはもう唸るような旨さ!

 

今日から、8連休(5/5は出勤なのよね〜)なので

おさらいがてら、いくつかのメニューを作ってみようかな。

 

 

マイナス10歳肌 シルクの実力

  • 2016.05.09 Monday
  • 22:09

シルクの化粧品を使い始めて
約半年。

使い始めは、とにかく乾燥しまくり、
心がくじけそうになったことも多々…。
とにかく使い続けて!と友人から言われ、
使い続けた結果がコレ↓



マイナス5歳肌どころか、
マイナス10歳肌の結果に
当の本人が一番驚く。

シルクの効能に、繊維芽細胞の活性化ということがあるのだけど、
活性化した肌は自ら、
ヒアルロン酸やコラーゲンやエラスチンを生成してくれるそう。

確かに、自分の肌そのものがとっても安定してきた感はひしひしと感じていた。

肌育成をもしてくれる
ほんまもんの化粧品に出逢えた喜び。

こんなに早く結果が出る事実にも、
なんだか嬉しい(^^)









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わくわくする化粧品♪

  • 2015.10.18 Sunday
  • 15:18


私の大好きな友人が、
とうとう化粧品を完成させた。

シルクを使った化粧品「フィブロダーマ」シリーズ。



モニターをさせていただいていて、
私の肌が、まだか、まだか、とその完成を心待ちにしていたんだよね(笑)。

細胞が再生しやすい特性を持つシルクの主成分
シルクフィブロインに
完全無農薬、国産ダマスクローズウォーターが配合された
彼女のこだわりがたっぷり詰まった化粧品。

手術の時の糸もシルクで抜糸不要だったように、
シルクのアミノ酸の種類と比率は人の肌とほぼ同じで、
再生医療素材としても、注目を浴びているそう。

またシルクには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す
繊維芽細胞を活性化するらしい。

つまり、使い続けていくうちに肌が育っていくってこと。

40歳も半ばをすぎて、
美魔女を目指そうなんて、そんな大それたことはさらさら思わないけど、
食べ物もしかり、化粧品もしかり、
今だけではなく、先も見据えた本物のケアをしていきたいと思うようになってきた。

そして、いつまでも、
人さまにご迷惑をかけない程度に
清潔感ある外観を保ちたいな〜と(笑)、ほんまささやかな願いも。

本物のローズが醸し出すいい香りが、
本当に心地いいフィブロダーマ。

使うことがこんなにわくわくする化粧品、初めてかもな〜。



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今日からモニター生活が始まります♪

  • 2015.04.06 Monday
  • 07:40
「シルクローズ」。

私の友人がプロデュースした
シルク85%とダマスクローズのコラボレーションで
出来た化粧品シリーズ。

シルクがいいことは何となく知っていた。

抗がん剤の最中に使っていたシルクの洗顔料。
界面活性剤を使っていないので泡立たない、という
従来の洗顔料の常識を覆すものだったけど、
そういえば、そんなに乾燥もひどくならなかった。

先日、モニター説明会に参加して
シルクの持つとんでもない力にメロメロ、
心をすっかり奪われた私。
(こちらはおいおい書いていきますね)

補給するだけではなくて、
自分の細胞から元気にしていく成分が含まれているそうで
使っていくほどに、
肌が変わっていくそう。

今日から2か月間にわたるモニター生活がスタート。

どんなふうにお肌が変わっていくか楽しみ♪



パッケージも素敵だよね♪


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