インド絶景旅 Day6 〜デリーの素敵な紅茶屋さん〜

  • 2018.12.30 Sunday
  • 22:11

 

6日目。いよいよ今日は帰国の日です。

 

デリーまでのフライトは7:10発という、またまた朝早い出発のエアインディアのため

ホテル発は05:15。

せっかくハイアット・リージェンシーに泊まったのに

朝ごはんも食べられないのはかなり残念ですが、

しょうがないね。

 

そして、イケメンドライバーとお別れするのも寂しいけど、

これもしょうがないね。

 

ありがとう。

 

そして、さようなら〜、グジャラート〜。
 

08:45。ほぼ定刻でデリーに到着です。

 

これから、夜の21:15のフライトまで

最後のお買い物へ出発です。

 

先ずは、カーンマーケットで、

「アノーキ」と「ファブインディア」に行って、

かわいい布小物やパジャマ、石鹸などを購入。

こちらはアノーキで買ったティッシュケース。

インドっぽい柄がかわいい♪

 

カーンマーケットには、

「choko la」というインドのチョコレート屋さんもありました。

お値段もインドっぽくないけど、

パッケージもお味もインドじゃなかったです(笑)

 

結局、5泊7日のインド旅行中浮気することなく、

食事は全てインド料理という記録を目指したわけではないけど、

最後のランチもタンドーリーチキンを食べた後、

今回どうしても行ってみたかった

「HAPPY HUNTER」というお店へ。

 

日本人が経営する人気の紅茶屋さんだそうです。

 

今回は寄れなかったお洒落なショッピングスポット、

ハウスカーズヴィレッジのまあ近く、

ハウスカーズ地区にあるのだが、

1本道を入った奥まった場所にあったので

ガイドさんとともにかなり迷いながらも

なんとか到着しました。

 

インドの有名な紅茶屋さんは美味しいんだけど、

サイズが大きめ&茶葉スタイルで、

お土産にはちょいと不向きなものも多いのだけど、

ここの紅茶は、パッケージも可愛いし、

ティーバックかつ小さめサイズが豊富で

ばらまき土産にぴったり。

 

紅茶のみならず、エコバックやポーチ、カトラリーなどなど、

日本人好みのかわいい雑貨もたくさん置いてあって

しかも、とってもリーズナブル。

奥には、小さいけどカフェも併設。

 

一目ぼれして買ってしまったスプーンたち。

 

さすが日本人経営だけあります。

 

そして、なによりもビックリしたのは

クレジットカードのPINコードを入力する時、

インド人店員が後ろを向くのです。

 

ここまで気配りが徹底されているとは!

ちょっとびっくりです。

 

気がつけば、結構な時間をここで過ごし、

ガイドさんは半ばあきれ気味でした(笑)

 

そしてインド最後のお楽しみは、

ル・メリディアン・ニューデリーの「THREE GRACES」で

アーユルヴェーダマッサージ60分。

 

今日、デリーに着いてからの予約だったのですが、

当日でも問題なくとれました。

 

セラピストもとっても上手で、

スッキリ。

 

そしてシャワーを浴びてさっぱりして、

帰りたくな〜いと後ろ髪をひかれながら空港へ向かいました。

 

あっという間の5泊7日のインド絶景旅。

 

やっぱり、私、インド好きやわ、と認識した旅だったのでした。

 

 

<今回のインド絶景旅の日程>

●11/6(火) 13:25 関空発 AI315でデリーへ(香港経由)。

       21:30 デリー着 

              <デリー/ITCウェルカムホテルドワリカ泊>

 

●11/7(水) 終日、デリー市内観光。

       その後、知り合いのインド人宅でディワリのお祝い。

              <デリー/ITCウェルカムホテルドワリカ泊>

 

●11/8(木) 05:00 デリー発 AI19でアーメダバードへ。

       06:30  アーメダバード着

       その後、車でブジへ。

       着後、ブジ市内、ニロ―ナ村、ホワイトランの観光。

              <ブジ/ホテル・イラーク泊>

 

●11/9(金) 終日、ホワイトランとカッチの村の観光。

        その後、アーメダバードへ。

              <アーメダバード/ホテル・ル・グランド・レジデンシー泊>

 

●11/10(土) 終日、モデラーのスーリヤ寺院とパタンの女王の階段井戸の観光。

              <アーメダバード/ハイアット・リージェンシー泊>

 

●11/11(日) 07:10 アーメダバード発 AI18でデリーへ。

        デリーでお買い物&ル・メリディアンでアーユルヴェーダマッサージ。

        21:15 AI306で成田へ。

              <機中泊>

 

●11/12(月) 08:00 成田着

        11:30 MM314で関空へ。

        13:10 関空着

 

最後に…。

 

昔ほどではないものの、

今回も田舎へ行ったからか、

お正月だったため田舎から旅行に来ているインド人が多いのか、

平たい顔族がそんなに珍しいのか、

一緒に写真撮って〜攻撃がすさまじく。

 

いろいろと紀念撮影をしてきました。

 

 

 

 

 

ほらほら、写真とってもらおうよ〜!とこちらを見てこそこそ相談。

お母さん、見て〜、外国人だ〜とこちらを指さして次から次へと声をかけてくる。

 

パパラッチに追いかけられている芸能人の気持ちと、

動物園で、終日人間の目線にさらされている動物の気持ちと…。

両方が理解できちゃったインドの旅だったのでした。

 

<終・わ・り>

 

インド絶景旅 Day5 〜アーメダバードのガイドはエクセレントだった〜

  • 2018.12.29 Saturday
  • 21:09

 

インド旅5日目、アーメダバード近郊観光を案内してくれた

フリーのガイド、アジャイさん。

 

素晴らしいガイドだということはすでに書いてきたけど。

 

アーメダバードには2連泊する日程だったのだが、

ブジから戻ってきてチェックインした

このアーメダバードの宿泊ホテルがかなり気に入らなくて。

 

部屋はまあ悪くはないんだけど、

水回りがちょっと耐えられないレベルで。

一応パナソニックと書かれた

おもちゃみたいな小さなドライヤーもあり得ないレベル。

ここに2連泊は嫌だね、ということで

勝手に、翌日の宿泊を

ハイアット・リージェンシー・アーメダバードに予約を入れてしまいました。

 

で、翌日。

ロビーでアジャイさんと初対面。

(ブジのガイドは遅刻してきたけど、アジャイさんはもちろん定刻)

 

今日は違うホテルに泊まると説明をすると、

そんなに驚くことなく、

(イケメンドライバ―のスーラジさんは、2連泊する予定の私たちがなぜ、

 スーツケースを持ってるんだ!?と驚いてた 笑)

じゃあ、観光前に一回ハイアットに行こうという。

 

ちゃんと予約が入っているか確認した方がいいよ、と。

 

大丈夫だよと、予約確認画面を見せるも

心配だからと、ハイアットに行き、予約をきちんと確認してくれました。

 

これで安心して観光に行けるねと、

失礼だけど、インド人なのに、えらいきちんとしている人やな〜と

ブジのガイドとの違いに、こっちが驚く。

 

私たちが持っている日程表と、

アジャイさんの持っている日程が微妙に違ったのも

きちんと事前に確認をしてくれ、事なきを得たのでした。

 

観光後、アーメダバードへの帰り道、

隣をラクダが歩いていました。

 

今から、あれに乗り換えて帰るから車を降りて!

 

と、思わず仕込みか?!と思うくらい自然に、

パシャリと記念撮影。

 

こんなところでも、楽しませてくれるアジャイさん。

 

ほんまこの方の案内でホワイトランに行きたかった…。

 

本当は、もう一つの階段井戸、アダーラジの階段井戸へも行く予定だったけど、

アーメダバードに近づくにつれ、大渋滞のため時間切れ。

 

すると、アーメダバード市内の観光が全くできなかったからと、

ホテルに帰る前にナイトマーケットへ連れて行ってくれました。

 

道路沿いに、カラフルな服や、食べ物の屋台がたくさん並んでいて

大勢のインド人たちが楽しそうに買い物をしていました。

 

素晴らしい観光素材に感嘆し、素晴らしいガイドとドライバーで

ほんまに楽しい1日でした。

(ちなみに、拙い私のヒンディー語も褒めてくれました…)

 

夜ごはんはハイアット・リージェンシーで。

やっぱり、こんなインターナショナルホテルでもお酒は置いていませんでした。

 

まだ、続く。

 

JUGEMテーマ:絶景

 

インド絶景旅 Day5 〜美しすぎる世界遺産 女王の階段井戸〜

  • 2018.12.24 Monday
  • 22:42

スーリヤ寺院観光後、

昼食を食べ(また肉メニューは一切ないグジャラートの食事w)

そこから車で約1時間、

パタンにある「女王の階段井戸(ラーニー・キ・ヴァーヴ )」へ。

 

数あるインドの階段井戸の中でも、最も美しいと言われていて、

2014年に世界遺産に登録されています。

11世紀建造、縦64m、横20m、深さ27mの巨大な井戸です。

 

この階段井戸は大きな道路から少し入ったところにあり、

近づくにつれ、片側一車線の道路はすごい渋滞!

当然のことながら車線など全くないに等しいインド。

文字通り向かう車と帰る車がごちゃ混ぜに乱れに乱れ、

進むに進めない。

と、突然、ガイドのアジャイさんが車から降りて、

交通整理を始めた!!

よく見るとあちこちに、にわか交通整理の人がいて、

もう絶対これ動かんで〜な無茶苦茶な車の入り乱れ具合の中、

なんとか無事駐車場まで行けたのでした。

 

スーリヤ寺院もそうだったけど、

ここも敷地内は綺麗な公園になっていて

広大な芝生ではインド人たちが語らっています。

 

いったいどこに井戸なんてあるんやろう?ときょろきょろしていると、

ガイドのアジャイさんが、

 

目をつぶって!

 

といきなり手をつないできました。

そのまま手を引かれながらトコトコ(ヨタヨタ?)歩き、

 

さあ、目を開けてごらん!

 

と、目を開けると、

 

ジャーン!!!

 

目の前に巨大な階段井戸がパックリ口を開けて現れました。

 

たくさんのインド人をかき分けながら、

階段をどんどん降りていきます。

 

地上がもうあんな上に。

 

 

向こう側の地上にいる人間があんなに小さく見えます。

 

ここも、壁面の彫刻が、めちゃくちゃ美しいのです。

 

 

 

 

 

柱も美しいー。

 

一番下まで降りてきました。

なんでもこの階段井戸は7層からなるそうです。

 

 

一番底辺から見上げる。

これでもかっ!!と隙間なく壁面を覆っているレリーフが本当に美しい。

しばらく泥土に埋もれていたため、きれいに彫刻が残っているそうです。

 

もう、すごい、という言葉しか出てこない。

 

 

青空とのコントラストも綺麗。そしてインド人もうじゃうじゃ(笑)。

(これくらい晴れていればホワイトランも綺麗に見れたのにな〜😢)

 

地上に戻り、反対側から見下ろす。

 

こちら側に井戸があるのだけど、

柵がなく、あまりにも高く、怖すぎて覗くことが出来ないので

携帯を持った手を伸ばし、恐る恐るパシャッと撮ってみます。

中は(下は)こんなんになっていました。

 

お猿さん、ハヌマンラング―ルもいました。

 

 

 

JUGEMテーマ:絶景

 

 

 

 

 

インド絶景旅 Day5 〜ガイドブックにも載っていない美しすぎるスーリヤ寺院〜

  • 2018.12.23 Sunday
  • 21:34

 

ブジからアーメダバードに戻ってきて、

インド5日目は、アーメダバード近郊の観光です。

 

アーメダバードでは、

ジャイプール出身というまた別のガイドがお世話をしてくれることに。

このお方、ブジの使えないガイドとは月とすっぽんで、

英語は分かりやすいわ、

何よりも私たちを楽しませようというホスピタリティ精神が素晴らしく

非常に楽しい5日目となりました。

 

先ず向かったのはアーメダバードから車で約1時間半の

モデラーにあるスーリヤ寺院。

スーリヤとはヒンディー語で太陽という意味で

ヒンディー語だと、スーリヤ・マンディル(सूर्य मंदिर)。

英語ではサン・テンプル。

日本語では太陽寺院ですね。

つまり、太陽神を祀っている寺院です。

 

なんと、建てられたのは1026年!

 

先ず手前に、幾何学模様の階段が見事な階段池があります。

そして向こうに見える建物が寺院。

 

 

手前には柱だけの建物が、その奥に本殿があります。

本殿の内部の奥には小部屋があって、その中に太陽神が祀られているそうなのですが、

(真っ暗で何も見えなかった…)

春分の日と秋分の日には、祀られている太陽神に

朝日があたるような設計になっているそうです。

 

内部の天井はドーム型になっています。

 

1000年も前のものなのでだいぶ風化していますが

それでも柱の彫刻の美しさは健在。

 

 

本殿。
壁面を埋めつくす緻密な彫刻の美しさに、もう感嘆の言葉しかありません。

 

 

 

 

 

スーリヤ寺院といえば、もう1つコナーラクというところにもあって

そちらの方が規模も大きく、世界遺産にもなっています。

(インターネットで検索をするとだいたいコナーラクのスーリヤ寺院しか出てこない…)

 

ただ、こちらのスーリヤ寺院の方が200年ほど歴史は古いそう。

 

インドでは人気の寺院みたいですが、

日本語のガイドブックで唯一、西インドの情報がある

「地球の歩き方」にさえ載っていないこのスーリヤ寺院。

昨年ツアーを作る際に見つけて、

是非寄ってみたいと思っていた寺院なのでした。

 

そしてその期待を裏切らない素晴らしさ。

 

日本では全く無名。

なのにこのレベルの高さ。

 

そこがインドの魅力の1つでもあります。

 

 

JUGEMテーマ:絶景

 

インド絶景旅 Day4 〜カッチの村々巡り〜

  • 2018.12.16 Sunday
  • 22:09

 

ホワイトランを満喫した後は、

カッチの村々巡りへ。

 

先ず行ったのは、名前は忘れてしまったけど、

ホワイトランの許可証をもらったところの近くにある村。

 

この辺りの家は、丸くて茅葺きに似たとんがり屋根といった形が

どうも伝統的な家の形のようです。

形もかわいいけど、

白い土壁には絵が描かれていたり、ミラーがはめられていたり、

かなり素敵なのです。

 

ホワイトランの近くにはホテルもどんどん建設されているようなのだけど、

この伝統的なかわいい形のコテージタイプのホテルが

たくさん見られました。

 

家の中はこんな感じ。

ここは細かな手刺繍の布がたくさん売られていました。

おばあちゃんの時代に作られた年季の入った貴重なものも見せてくれ、

機械も使わず、緻密なハンドメイドの刺繍は

ため息ものの美しさ。カラフルな色使いもとっても素敵。

 

ここで購入した刺繍とミラーワークが美しい布。

我が家のソファに広げてみたら測ったかのようにぴったりサイズで。

あちこちほころびがあり、中の綿が見え隠れしていたボロボロソファが

見事に生まれ変わりました!!

 

次に行ったのはスムラサール村(Sumrasar)。

ここでは、刺繍技術の継承を支援するNGOがやっている「カーラ・ラクシャ」という

博物館兼ショップへ。

 

こんな伝統的な建物がたくさん集まっていて、村みたいになっています。

 

お正月だからかどのおうち(?)も閉まっていて、うろうろしていたら、

この辺りの手工芸の技術や村の住民の伝統的な服などを

展示しているおうちと

ショップのおうちを開けてくれました。

ショップには、以前梅田の阪急百貨店で開催されていた「カッチの布」展でも見たことのある

ポシェットなどがありました。

こんな遠いところからはるばる大阪まで来てたんだな〜とちょっと感激。

 

刺繍とビーズの持ち手がかわいい小さなポシェットを購入。

 

他に、オーガニックコットンで作られたストール屋さんなんかもありましたよ。

 

しかしすごいのはこんな田舎なのに、ちゃんとATMがあること。

通信事情があまりよろしくないのか、カード決済ができなかったため

現金もそんなに持ち合わせていないし、どうしたものかと悩んでいたら

普通に「ATMがあるよ」と。おかげできちんとお支払いすることが出来ました。

 

次に訪れたのは、ブジョディ村(Bhujodi)。

 

ここでは織物職人のお店に寄りました。

コットンのみならず、

これからの日本でも使えそうなウールのストールもいっぱい置いてあり、

しかも質の割にリーズナブルなお値段。

 

ミラーワークとボンボンがかわいいマフラーを買っちゃいました。

 

カッチの村々で購入すると、新聞紙で出来ている

こんな紙袋に入れてくれるのだけど、

底にも持ち手のところにもちゃんと厚紙が入っていて、

これがまた良く出来ているのです。

この曲線いっぱいの文字もなんかデザインっぽく

かなりイケてます♪

 

でここの織物職人のおじちゃんが、

「実は、この前、大阪の阪急百貨店に行ってたんだよ」と。

 

「えーっ、私そのカッチ展行ってましたよ〜」と盛り上がる。

 

「会ってたかもですね〜。」

 

「でさー、ちょうどその時、大きな地震があって〜」

 

日本にいてる間に不運にも大阪北部地震にあってしまったようで

「怖かったでしょう?」と聞いたら

「この辺りも地震はあるからね」とそんなに怖がってないようでした(笑)

 

で帰国後、阪急百貨店のいくつかのお店でもらったショップカードを見たら…。

やはりこのお店、行ってました。

 

最後は、アジラクプール村(Ajrakhpur)へ。

ここはブロックプリントで有名な村だそう。

 

刺繍、織物、スタンプ…。

本当にいろんなスタイルの布があって、それぞれが本当に美しく、

時間があればもっとゆっくり巡って見たかったなというのが

正直な感想。

 

そして、各村での買い物にもすっかり夢中になってしまい、

結構な時間を割いてしまったので、

アーメダバードに着いたのはもう夜の22時近くでした…。

 

早めに7:30ホテル出発にしたイケメンドライバーの読みは正しかったわけですな。

さすが。

 

 

 

JUGEMテーマ:絶景

 

インド絶景旅 Day4 〜再びホワイトランへ 本当に白かったよ〜

  • 2018.12.08 Saturday
  • 22:34

 

インド絶景旅4日目。

 

イケメンドライバーは理解してくれ、

交渉成立。

 

例の使えないでぶっちょガイドにはお暇を与え、

仕事の出来るイケメンドライバーと

再びホワイトランへ行けることになりました!

 

今日は手工芸の村を観光してアーメダバードまで帰るから

早いけど7:30出発でいい?

 

もちろん!

 

パスポートコピーは持った?

 

もちろん!

 

ということで、再びホワイトランへ出発!

 

こんな国境近くの、果ての地だけど

道路はとっても綺麗で、

またまた快調に飛ばすイケメンドライバー。

 

しかし、なんと許可証をもらう窓口は10:00オープンだという。

早く来すぎてしまったが、国境警察にいるらしい知り合いと事前交渉をしてくれ、

許可証をもらわず、そのまま通り過ぎるイケメンドライバー。

 

この頃には、このドライバーにもう全幅の信頼を寄せていたので

何ら心配することなく、

安心しきっているうちにホワイトランの入口へ到着。

 

入口では国境警察にドライバーが色々説明をしてくれて

また宿帳みたいなのにサインをするも、

昨日のサインと同じということで

許可証なく無事入ることができたのでした。

 

でもこの時間でも、インド人観光客は普通にいっぱい観光していて、

いったいどういう仕組みになっているんだろうね?

よー分からん。

(まあ、それがインドなんですけどね…)

 

入口横の駐車場脇には、なんときちんとトイレもありました

というのも、1年前、うちのツアーで行ってくれた添乗員さんによると

ホワイトランにはトイレはないのでホテルを出る前に

絶対トイレに行くこと!と聞いていたのです。

それだけ観光客が増えているんでしょうね。

使用してみたけど、ここもまあ耐えられるレベルのトイレでした。

 

君たちだけで行く?それとも僕もついて行こうか?

と丁寧に聞いてくれるイケメンドライバー。

 

一緒について行ってもらうことにしました。

 

実は、砂漠の中には展望台があって、

入口からその展望台までは、白い塩砂漠の中を一本道が走っています。

 

牛車ならぬラクダ車が走っている(歩いている?)けど

とってものろいので頑張って歩きます。

ラクダ車に乗っているインド人たちは、

一生懸命歩いている私たちに

笑顔で手を振ってくれます。

 

この時間、残念ながらあまり天気がよろしくなく、

しかも、霧というか小雨みたいなのが舞っていて意外にも肌寒い中、

入口から徒歩で約20分、

やっと展望台に到着です。

 

ここで分かったことは…。

入口近くは土と混じっていてあまり白くはないんだけど

20分も歩き、奥まで行くと、なんと、かなり白いのです。

 

そう、昨日は、実は、入口近くのかなり手前の部分で見させられていたので、

白い景色が見れなかったというわけなのです。

(いろんな人のブログによるともっと奥まで歩くと

 ほんま真っ白らしいです)

 

展望台は…。結構高さがあります。

 

ちょっと霧がかっていて空も白んでいるので

展望台からの景色は、

いったいどこからが空で、どこまでが陸地なのか

もう全くもって分からないけど、

なんと、360度地平線というなかなかお目にかかれない景色、

しかも360度真っ白な世界に囲まれる景色はもう圧巻!の一言なのです。

このまままっすぐ歩いていくとパキスタンに行っちゃうみたい。

 

地面は、結構固い。

 

 

 

 

 

お日様が照っていたら、もっと白く輝いていたのだろうけど、

それでも、実際は、どこを見ても白・白・白の世界が広がっている様は、

やはり実際に体感してもらわないと伝わらないな〜。

 

もし今日のリベンジがなければ

期待はずれのまま終わっていたに違いないと思うと、

ほんまイケメンドライバーに感謝です。

 

ちなみにホワイトランが見られるこの時期は

入口近くでお祭りが開催されています。

今回は例のでぶっちょガイドのせいで時間がなく寄れなかったけど

フードコートあり、このあたりの村々の手工芸品が売られているテントが

たくさん並んでいて、楽しそうでした。

 

続く。

 

 

JUGEMテーマ:絶景

 

 

インド絶景旅 Day3 〜ブジのホテルはフレンドリー♪〜

  • 2018.12.03 Monday
  • 18:30

 

今回ブジで泊まったホテルは

イラークホテル。

 

田舎町ゆえ、大きな期待はしていなかったのだけど、

お部屋も比較的広く、

シャワーを浴びていると、

冷たっ!!!熱っ!!が交互にやってくるという(笑)

水温の調節がいまいちできなかった以外は、

こじんまりとしたなかなか素敵なホテルでした。

 

結局、ブジにいる間の昼食2回、朝食1回、夕食1回の全ての食事を

このホテルのレストランでとることになったのですが、

現地のインド人たちにも人気みたいで

かなりにぎわっておりました。

 

そんなに大きなレストランではないけど、

その規模に不釣り合いなほど、うじゃうじゃといるウェイター。

そして、皆、インドとは思えないほどのてきぱきした仕事ぶり(笑)。

 

ランチは、お正月ということもありターリーのみ。

カレーに、チャパティなどは全て食べ放題。

(てきぱきウェイターたちが、

頼むから落ち着いてご飯を食べさせてとお願いしたいくらい

カレーいるか?チャパティいるか?と次から次へと聞いてくる)

 

グジャラートのカレーは最初甘くてだまされるのですが

後味はめちゃくちゃ辛い!

だけど、なかなか美味しかったです。

 

しかもびっくりなのは、これで400円ほどという驚きの価格。

(しかも食べ放題ですよ!!)

 

翌日も結局また同じターリーを食べる羽目に。

昨日も来たから今日はアラカルトにしたいと言ったのだけど

お正月のため、ターリーしかないとのこと。

昨日も食べたからな〜というと

今日は違うカレーだから大丈夫だよと。

 

でも結局は、まあ、ある意味想定内でしたが、

ほとんど昨日と同じカレーだったのでした(笑)

 

夕食はさすがに、アラカルト。

ジャガイモに、カッテージチーズに、カレーに、ナン。

やはりベジタリアンメニューしかなかったけど、

ランチもそうだったけどほくほくジャガイモがとっても美味しく

唯一のたんぱく源のカッテージチーズも美味しい〜〜。

ただ一品一品がだいたい約150円くらいなのに、ものすごい量で、

ごめんなさい、たくさん残してしまいました。

 

ここでもてきぱきウェイターは、

美味しいか?とかメニューは全部揃ったか?とか

なんやかんやと気にしてくれ、なんだかとっても良いレストランなのでした。

 

唯一辛いことといえば、このメニューでビールが飲めないこと、かな??

 

朝食。

奥に見えるのはドーサと呼ばれるクレープのようなもの。

手前は、名前は忘れたけど、クスクスのような不思議な食べ物。

サンバルというカレースープも美味しい。

 

朝はホテル出発が7:30なのだが、レストランオープンは7:00。

少し早めに行ったら、6:50くらいには入れてくれ、

「7:30出発だからジャルディー、ジャルディー!」

(ヒンディー語で急いで、という意味)と言ったらきちんと通じて、

本当にものすごいスピードで全てのメニューが出揃ったのでした。

 

ちなみに、お酒は、デリーで買い込んで部屋の冷蔵庫で冷やし

部屋飲み(笑)。

 

 

JUGEMテーマ:絶景

 

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM