亜土ちゃんに癒され、亜土ちゃんからパワーチャージ♡

  • 2019.01.12 Saturday
  • 23:36

 

 

 

なんとも言えない無邪気な表情とか、

プリッとしたお尻のラインとか、

 

見ているだけで、とにかくハッピーな気分になれる

水森亜土さんの絵。

 

今週は、仕事が忙しくて、しかも6連勤。

 

新年早々、すでに心身ともに疲れ果ててしまったので、

梅田阪急で開催されていた

「水森亜土のカワイイ作品展」へ寄ってきました。

 

やっぱり、カワイイ♪

 

好きやわ〜、このカワイイ世界♪

 

展示販売会にもなっていたのだけど、

額縁までもが、キュートだった〜。

 

癒されて、かつパワーチャージも完了。

 

今年も頑張ります(何を?)。

 

 

 

 

 

つとにおつ

  • 2019.01.06 Sunday
  • 22:42

 

 

 

芦屋神社で行われた能楽へ行ってきた。

 

つとにおつ

 

漢字で書くと、「夙に復つ」と書くそう。

 

元に戻る。原点に戻る。という意味だそう。

 

能は、神社や仏閣に付随する「座」として

五穀豊穣や国土安穏を祈り舞われていた。

 

自然とともに生きること、食べること。

そんなごく当たり前のことに対して、

昔の日本人は、神に祈り、神に舞い、感謝をもって生きていたのだと思う。

 

七草粥もふるまわれました。

玄米から作られたお粥さんに、ピンク色の桜のお塩を振っていただく。

暴飲暴食が続いたお腹には、ほっとする優しいお味。

 

心も、お腹も、日本人で良かったね、日本っていいね、

とシンプルに喜んでおりました。

 

 

カッチ地方のテキスタイルが素晴らしかった話

  • 2018.06.17 Sunday
  • 19:29

 

インドのカッチ地方のテキスタイルマーケットと

カッチのクラフトミュージアムLLDC展が

阪急百貨店で開催されていると聞いて

行ってきました。

 

 

カッチ地方の布は、

その刺繍や染色の技術の高さや、鮮やかな色彩から、

ヨーロッパなどの有名デザイナーも買い付けに来るという、

世界でも注目の布の生産地。

 

村やコミュニティーごとに、刺繍の模様や色合いが異なっていて、

どこの村の布も本当に素敵。

その緻密な刺繍と、素晴らしい色使いに

LLDC展に展示されている布一枚一枚に

感嘆の声が漏れてしまうほど。

 

実際作ってらっしゃる方も来日していて、

何か月もかけて作られる細かい刺繍の施された布やショールは

息を飲むほどの美しさでした。

 

お店に無造作に飾られていた素敵なショール。

欲しいな〜と軽い気持ちで手に取った物は

なんと20万円のシロモノでした💦

(もちろん、すぐに元の場所に戻しました…)

 

 

 

実は、昨年あたりから気になっていたインドのカッチ地方。

 

インドのグジャラート州に属するのですが、

インドのウユニ塩湖(?)と呼ばれるホワイトランや、

世界遺産の階段井戸など、

なんとも魅力的な素材が詰まっているインドの北西部。

 

ますます行きたくなってきました。

 

ちなみに、明日18日(月)までの開催です。

 

 

絵の中に飛び込む3D映像体験ができる天空美術館

  • 2017.11.12 Sunday
  • 22:59

 

梅田スカイビル タワーウェスト27階にある

絹谷幸二天空美術館。

 

アフレスコ壁画とミクストメディア(混合技法)による

とっても独創的な絵画や彫刻を見ることができます。

 

すごいのは、180度もの半円形のスクリーンで、

絹谷さんの絵画の世界の中を文字通り飛び回る体験ができる

3D映像。

 

異次元空間を旅行しているような感じで、かなり面白い。

 

気に入って2回も見ちゃった。

 

こんなオシャレなカフェも。

窓に向けて椅子が並ぶカウンター席からは、

伊丹空港に降り立つ飛行機なんかも見え、

なかなか癒される空間でしたよ。

 

 

 

 

夜の正倉院展

  • 2017.11.05 Sunday
  • 21:03

 

 

2年ぶりに正倉院展へ行ってきました。

 

閉館時間の1時間半前から入れ、

300円ほど入場料がお安い

オータムレイト券というものがありまして。

 

金・土・日・祝は20時まで開館しているので

18時半から入れるチケットです。

 

奈良は夜が早いし、きっと空いているに違いないと

たかをくくっていたのだが、

待ち時間なく入れたものの、

中は、結構な混み具合、でした…。

 

まあ、それでも昼間よりはゆっくり見れたのだろうけど、

やはり正倉院展をなめてはいけませんね。

 

今年は、派手派手しい物はあまり展示されていなく

普通の生活で使う普通の物が多く展示されていました。

 

普段使いの物なのに、このこだわり。芸術性の高さ。

 

古の日本人の美意識の高さにはほんまいつも驚かされます。

 

きっと、とっても丁寧に生活していたんだろうな〜と

時間に追われる生活を送っている私から見ればとってもうらやましく、

昔の人のそんな生活を想像しながら鑑賞してみると

なかなか楽しいのでした。

 

今月13日までの開催ですよ。

 

 

男だけの女装バレエ団〜トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団を見に行ってきました

  • 2017.09.23 Saturday
  • 22:10

 

 

 

近くで見たら、ちょっと怖いかも(笑)

 

チュチュなど女装した男性が繰り広げるコメディ・バレエ団。

 

間違ったのではなく、そういう演出。

大げさすぎるジェスチャーや表情や演出に、会場は沸き。

単なるコメディ・バレエと思いきや、

笑いながらも、かなり本格的なバレエを楽しめます。

 

それもそのはず、

毎年、ボリショイ・バレエやロイヤル・バレエなど一流アーティストがノミネートされる

「英国ナショナルダンスアワード」で、
最優秀男性ダンサー賞にトロカデロのチェイス・ジョンジーが選ばれたそう。

 

変装する前の、見た目もろ男性のダンサーたちの

練習風景がとっても見てみたい。

 

 

 

 

 

柘植駅の忍者と佐那具駅

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 22:39

 

初めて乗った草津線と関西線。

 

草津線と関西線の乗り換え駅の柘植駅。

 

なんと、こんなところに忍者が!!

しかも、手裏剣まで刺さっている細かさ…、なのである。

 

最終的に向かったのは、柘植から加茂方面に2駅、

伊賀上野の1つ手前の駅である

佐那具駅。

 

駅前には何もない超田舎の駅なのだが、

なかなか歴史を感じさせる素敵な看板。

 

もちろん、イコカは使えず。

 

帰り道。

切符の自販機もなく、列車(ワンマンカー)に乗った時に整理券をとる。

「佐那具」と書かれた整理券を、最寄り駅で提出して精算。

最寄り駅の駅員さんも、こんな駅名をどうも把握してなかったぽい(笑)

 

 

 

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