弾丸奄美大島 1泊でも楽しめたよ Day 2

  • 2019.05.04 Saturday
  • 22:12

 

奄美大島2日目。

 

本日18:55発のフライトまで今日も奄美を満喫します。

 

午前中は、友人のお仕事に少しお付き合い。

その後、ランチに、手広海岸にある「k's Village」へ。

オーシャンフロントに位置するこのレストラン、

海側は全面ガラスで、素晴らしい眺めとともにランチを楽しめます。

 

午後から雨が降るという天気予報だったけど、ここでも晴れ女パワーは健在(^^)

今のところまだ良いお天気で、穏やかな美しい景色が広がっています。

 

 

 

ここはホテルも併設していて、なかなか素敵な感じ。

今回は奄美市内のビジネスホテルに泊まったので

今度来るときはこんなオーシャンフロントのリゾートホテルに泊まりたいな〜と思った次第。

 

その後、美味しいお塩を作っているところを、

現地の方に教えてもらったので行ってみることに。

 

打田原(うったばる)と呼ばれる綺麗な海岸が有名な地域にあるとのこと、

「塩づくり」っていう看板があるから分かるわよ、と言われたものの、

どこまで走っても見当たらず。

道を聞く人影もほとんどなく、

やっと見つけたおじさんに尋ねたところ、

どうも目的地をかなり通り過ぎてしまった模様。

 

かなりの距離を戻って、あっここだ!と見つけたけど、

こりゃ、見落とすわな〜てな感じの

はげはげ看板でした。

 

この看板じゃ見落とすよね・・・。

 

中に入って、塩を作っている現場を見せてもらいました。

海水を炊き上げ、にがりを取り除き、ミネラルたっぷりのさらさらのお塩が

出来上がります。

 

 

そして、最後は、空港近くの「奄美きょら海工房」で

軽く早めの夕ご飯。

途中、雨が降ったりやんだりの天気だったけど、

またちょっと晴れ間が出てきたのでテラス席でいただきます。

 

こっちは晴れているけれど、海の向こう側は雨が降っていますね。

 

 

最後に、初めて見たアダンの実。

もっと熟すと黄色くなってパイナップルみたいになるようだけど

食用ではないそうです。

 

 

 

弾丸奄美大島 1泊でも楽しめたよ Day 1

  • 2019.04.29 Monday
  • 10:10

 

人生初!奄美大島へ行ってきました。

 

鹿児島で乗継ぎ、スカイマークで。

スカイマーク同士の乗継ぎなので(鹿児島空港もそんなに大きくないので!?)

乗継ぎも非常にスムーズ。

直行便も飛んでいるけど奄美への足としてオススメですよ。

 

11時過ぎには奄美に到着です。

 

とっても小さな空港ですが、

ヤシの木に、道端にはハイビスカスも咲き、南国へ来たー!と実感できます。

 

先ず、空港近くにある宇宿(うしゅく)貝塚史跡公園へ。

公園という名前だけど、公園はどこにもなく、

実際の遺跡の発掘現場の上と横に天井と壁が作られ、

そのまま博物館になったようなところです。

係りの人が、まるで久しぶりにお客さんが来たーとばかりに、

かなり詳しく説明をしてくれて

奄美の不思議な歴史がよく分かりました。

 

 

縄文時代の奄美人はこんな石積みの住居に住んでいたそう。

 

昼食は、奄美に行ったらはずせない鶏飯(けいはん)。

これだけは絶対食べたいと思っていたものです(^^)

色々お店はあるようですが、ここが美味しいよ!と一緒にいった友人おススメの

「てっちゃん 龍郷(たつごう)店」へ。

なぜこんな巨大なハブが目印になっているのかは全く不明ですが、

ある意味インスタ映えする外観ですね(笑)

 

白米に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、シイタケ、海苔、刻んだミカンの皮などをのっけて

鶏だしのスープをかけて食べる、いわゆるお茶漬けのようなもの。

みかんの皮が、いいアクセントになって、

またこのおだしがほんまに美味しい〜。さらさら〜といただけます。

 

頼んだ鶏飯セットには、鳥のたたきが付いてくるのですが

これまた絶品!

 

もう一つ、奄美に来て食べたかったのは(欲しかったのは)黒糖。

水間黒糖さんへ。

奄美大島のさとうきびのみを使っているので、

収穫の関係で一年中買えるわけでもなく、

またそのさとうきびの搾り汁のみ他は何も足さずに作られているので

とにかくお味が濃厚。

お客さんがひっきりなしに来ていました。

 

今日できたばかりの黒糖をビニール袋に詰めてもらったのですが、

通常黒糖とイメージしている四角く切ってあるのと、ぼこぼこの形の2種類が。

ぼこぼこの形の黒糖は、

さとうきびを煮詰めた後、固めるために攪拌機に入れるそうなのだけど

そこから固まった黒糖をとった後、攪拌機の底にこびりついたものを

こそげとったものだそう。

通常の黒糖より、口の中でほろほろと溶け、より甘味を味わうことができます。

初めての口当たりに、こっちの方が好きかもー。

奄美に来ないとお目にかかれないシロモノです。

 

できたばかりの黒糖はまだ水分が多いので今日1日封はしないでねと。

(出来立ての食パンのようですね)

 

黒糖って意外と香りがあるようで、ビニール袋開けっ放しの黒糖を置いておくだけで、

車の中やホテルの部屋の中が黒糖の香りで充満しちゃいました。

 

出来立ての黒糖を袋詰めしてもらいます。

 

裏手の工場。これで煮詰めているのですね。

 

さとうきびもたくさん積まれていました。

 

その後、奄美市佐用町にある黒潮の森マングローブパークの

マングローブカヌーツアーへ。

 

この辺りは、奄美群島国立公園特別保護区となっていて

動力の船は使用禁止みたい。

雨模様だったのだけど、だんだんと雲も薄くなってきて

時折青空も顔を出すお天気の中カヌーでゆっくりと。

 

本州よりも気温が高いためか、山々の青々とした緑が

もこもこに育っていて、まるでブロッコリー(笑)

 

途中、川辺に上がると小さな穴がいっぱいあいており、

そこから白い小さなカニが出たり入ったり。

爪を上に上げてまるでダンスをしているみたいでとってもかわいいのです。

 

ちょうど満潮になりつつある時間帯で、みるみるうちに川の水かさが増し、

マングローブのトンネル内にもなんとか入ることが出来ました。

 

夜ご飯は、奄美出身の方も一緒に、

その方おススメの「なつかしゃ家」で。

普通の家のような外観だけど、

中は古民家風の落ち着いたインテリア。

 

近海でとれた伊勢エビ、島ラッキョウの和え物などが、大きな竹ざるにのっかって

出てきます。

この他、車エビのほやほやと呼ばれる旨み濃厚なお吸い物や、

豚の角煮、油そうめん、ピンク色のハンダマご飯など、

島の伝統的な郷土料理を堪能できます。

美味しかったけど、もうお腹パンパン。

 

その後、バーに立ち寄り、

こちら特産の神酒ラム酒(おみき)や、紅さんごの水割りを飲んで、

初日から奄美を大満喫したDay 1でした。

 

Day 2に続く。

 

 

 

由布岳という名の大人スイーツ@天井桟敷

  • 2019.03.16 Saturday
  • 18:29

 

湯平温泉に泊まった後は、

由布院に少しばかり立ち寄る。

 

いつか泊まってみたいと思いながら、

チャンスがないまま20年以上経ってしまった憧れの旅館、亀の井別荘内にある

「茶房 天井桟敷」。

 

江戸末期の造り酒屋を移築した建物だそうで

さすが、亀の井別荘!と、うなってしまう

お上品なレトロな雰囲気。

 

モン・ユフというケーキをオーダーしました。

中はクリームチーズ、その周りに生クリームと

ラムレーズン。

ビックリするほど美味しい♪

 

でも、想定外の小ささでした(笑)。

 

 

 

 

 

由布院と湯布院の違い

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 22:51

 

 

今回、ちょこっと寄ってきた由布院。

 

JRの駅の看板は、「ゆふいん」とひらがなだけど

HPによると「由布院駅」とある。

 

由布院?

湯布院?

 

どっちなんだろう?と常々疑問に思っていましたが、

大分出身の友人が教えてくれました。

 

昔、由布院町と湯平村が合併して、湯布院町に。

そして2005年に、湯布院町と周辺の町が合併して由布市に。

 

だそうです。

 

今回泊まったお宿の住所を見たら、

由布市湯布院町湯平とありました。

 

湯布院町の名前はまだ残っているようだけど、

元々は、由布院だったんですね。

 

これからは、由布院、を使おう。

 

 

 

 

 

 

湯平でまったり、由布院でビックリ

  • 2019.03.04 Monday
  • 22:10

 

大分県は、湯平(ゆのひら)温泉へ行ってきました。

 

博多から高速バスで由布院へ。

そこから列車で湯平までというルート。

バスは、所要約2時間。

回数券を使えば、列車利用に比べ約半額の片道約2,000円で行けます。

 

由布院〜湯平間は、久大本線で10分ちょっと。

(本数がとっても少ないので、注意が必要ですが)

 

湯平駅は、「湯平温泉にようこそ」なんていう看板は全くありません(笑)。

無人駅なので改札もなく、

お宿の方が、ホームの上(!)でお出迎えしてくれていました。

 

その昔、この駅で寅さんの撮影があったようで

駅の待合室には、すっかり色あせてしまった

超若い田中裕子と沢田研二の撮影風景の写真が飾られていましたよ。

 

このひなびた感、嫌いではないな〜。むしろ好きな部類。

 

お宿は、湯平駅から車で約10分のところにある

「奥ゆのひら 花灯り」。

 

全室離れ、10歳以下のお子様は泊まれない、8室しかない小さな隠れ家的お宿です。

 

部屋は、「山樝子(さんざし)」。

7.5畳の和室とベッドルームからなる和洋室。

山の中だからか、

九州といえども例年ならまだ雪が積もっているようなところだそうです。

今年は暖冬で、その日もとっても暖かい日だったけど、

日本人たるもの、おこたが嬉しいですな♪

 

お部屋の露天風呂。一度に4人くらいは入れそうなゆったりサイズ。

まだ丸裸の木々ばかりだったけど、眺めはなかなか雄大。

柔らかいお湯で、いい泉質です。

 

お待ちかねの夕食。

かなり洋な感じの前菜からスタートです。

 

お刺身も斬新なスタイルで。

この他、豊後牛のステーキなど和洋折衷のお食事に、

その場で釜で焚いてくれる地元、安心院(あじむ)の米が、つやつやでとっても美味しかった!

 

朝食も品数が半端ない(笑)。

カボス果汁と牛乳でできた自家製ジュースや、鶏天、別府の蘭王という卵など、

大分ならではの食材たっぷりの朝食。お腹パンパン。

 

 

1つ難があるとすれば、チェックアウトが10:00だったこと。

最近のお宿は、11:00のところも多いのにな。

しかも、由布院行きの列車が、09:50の次は、11:45しかなく(!)

どちらもめちゃ中途半端…。

これに併せて最初から11:00チェックアウトなら嬉しいのにね。

結局、少しばかり追加代金を払って、11:00まで延長してもらいました。

 

おかげで、朝食前と朝食後の2回、ゆっくりとお部屋の露天風呂を満喫。

そして、湯平の街中からも奥まったところにあるこのお宿はとにかく静かで、

久々の8時間睡眠ー!

本当にゆっくり、まったり過ごせました。

 

しかし、翌日、由布院に出て、ビックリしたことは

街中、韓国人観光客だらけだったこと。

 

博多〜由布院間のバスもほぼ乗客が韓国人だったのだけど、

韓国で由布院がロケ地になったドラマでもあったのか、

はたまた韓国で、由布院キャンペーンを大々的に行っていたのか、

ほんまに大げさでなく、湯の坪街道や金鱗湖近くは韓国人だらけ。

博多に戻った時、「ああ、日本に帰ってきた〜」と感じてしまったくらい(苦笑)。

 

 

JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

 

有馬温泉へ24時間のプチトリップ

  • 2018.08.26 Sunday
  • 22:50

 

この週末は、有馬温泉の

「高山荘華野」までお泊まりに行ってきました。

 

有馬温泉の街中から、少し上った高台に建ち、

子供は宿泊できない、

小さな、そしてとっても静かなお宿です。

 

お風呂も決して大きくはないけれど、

金泉と銀泉の2つがあり、いつまでも浸かっていられるちょうどいい湯加減。

チェックインした後、夕食後、朝食前、朝食後の4回、

ちゃぽんと堪能してきました。

 

お部屋は最上階の和洋室。

角部屋で、とっても開放感のある広々としたお部屋。

玄関も、一人くらいは寝れそうなほど広くて、

トイレも2箇所もあって。

 

ネスプレッソのコーヒーに、冷蔵庫の中のビールや有馬サイダーも無料と

ここも私のお気に入りのひきこもり型滞在が満喫できる

お部屋なのでした。

 

和室の床の間。

さりげない生け花と花器のセンスがとっても素敵。

 

部屋のみならず、

お宿の廊下や玄関など、あちらこちらに、生け花がさりげなく飾られていて、

なんかとっても落ち着く空間なんです。

 

お食事処にも、素敵な生け花が。しかもさりげなく。

 

旅館の食事は食べきれないことが多いのだけど、

品数多くて適量という、

女性には嬉しい夕食でした。

トウモロコシ豆腐と松茸の椀物に、チラシ寿司。

 

三田牛の鉄板焼き。

 

お宿オリジナルの日本酒も美味しかったです。

 

デザートはメロン等の果物に、

黒糖わらび餅。こちらも抜群に美味しかったです(^^)

 

朝食のメインは、お宿名物のお豆腐入りの、引き上げ湯葉。

薄く表面に出来た湯葉をすくってはポン酢で食べるのだけど、

名物だけあって、これまた超旨!!

湯葉が出来るたびにすくっていたら、気づいた時には結構お腹パンパン。

 

11:00のチェックアウト後は、レトロな湯本坂をぶらぶらと散策。

 

人気のジェラート屋さん「アリマ・ジェラテリア・スタジオーネ」でジェラートを食べ、

 

炭酸せんべい発祥の場所であり
明治40年以来、手焼き煎餅を作り続けている「三津森本舗」で炭酸せんべいを買って、

創業1559年!の「川上商店」で、山椒入りのささめ昆布を買って、

お土産屋さん「吉高屋」でカメ印の自宅湯原料「銀湯」(入浴剤)を買って、

(白いバスタブが染まってしまいそうなので、金湯はやめときました・・・)

 

有馬のクラフトビールを飲んで、

 

バスに乗る前に、ほかほかのよい湯まんじゅうを1個買って、

帰路につきました。

 

路線バスで約40分。

あまりにも近すぎて、実は今まで、ゆっくりと行ったことのなかった

有馬温泉。

 

こんだけ満喫して、自宅を出てから自宅に帰るまで

なんと約24時間。

 

たった24時間で、現実逃避(?)

 

金泉は、未だに治らない皮膚アレルギーにも効能あるそうなので

また計画してみようかな。

 

もう少しお宿代が安ければいいんだけどね。

 

 

360度の大パノラマ! 押戸石の丘

  • 2018.05.04 Friday
  • 21:33

 

壮観。

 

大絶景。

 

大パノラマ。

 

どんな言葉を連ねてみても、この景色は全く持って表現することは出来なく、

まあ、とにかく行ってみてください、の一言につきます(笑)

 

360度のすごい景色が見られるよと、

今回泊まった天河山荘のお宿のお母さんに

教えてもらい、立ち寄ってきました。

 

途中から、まだきちんと整備されていない道を進みますが、

こんな心和む看板が。

 

がたごと10分ほと道を進むと丘の入口に到着。

環境保全として、200円を支払って、丘を登ります。

段ボールのそりで滑り降りたい(笑)

 

360度もの大パノラマという言葉に嘘はなく、

阿蘇山、くじゅう連山が望めます。

 

 

 

 

そして、ここは絶景だけでなく、

不思議な巨石遺跡が残っているのです。

 

どうも人工的に配置された列石遺構で、先史時代の巨石文化遺跡だそう。

 

 

 

たくさんのパワーをいただいてきました。

 

JUGEMテーマ:絶景

 

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