インド絶景旅 Day3 〜ニローナ村のローガンアート〜

  • 2018.12.02 Sunday
  • 22:52

 

ホワイトランに行く途中に寄ったニロ―ナ村。

 

この辺りのカッチ地方には、

手工芸で生計を立てているたくさんの村があります。

全然知らなかったのだけど、

実はこのカッチ地方の刺繍や染色などの手工芸技術は世界でもトップクラスで、

著名なデザイナーやスタイリストもここに買い付けに来るそうだ。

 

村やコミュニティによって、その技法や作るものが異なっていて、

このニロ―ナ村はローガンアートで有名な村。

 

ローガンアートとは、ヒマ油に色を付けた粘性のあるローガンを

手の上でこねこねして、それを針の先端につけて布に模様を描いていくもの。

 

布には、下絵はなし。

でも慣れた手つきでどんどん綺麗な文様が描かれていきます。

 

全て書き終えたら、布を半分に折りたたみ、反対側にも同じ模様を転写し、

シンメトリーな絵が出来上がるのです。

 

フリーハンドにも関わらず、描かれる緻密な模様はとにかく美しく、

そして、その細かな手仕事には、驚きの連続です。

 

下絵もないのに、あっという間に見事な模様が!

 

その他、COPPER BELL ART、つまり銅製のベルを作っているおうちもありました。

 

一枚の鉄板が、トントン、カンカン、トンカチだけで形作られ

あっという間にベルが出来ちゃいました。

 

このままだと全く鈍い音なんだけど

銅メッキをすることで、本当に澄んだ美しい音になるんです。

 

このひげと言い、ザ・職人!といったおじいちゃん。

その手さばきも見事なものでした。

 

村には、普通に牛がウロウロしています(笑)

 

グジャラート、カッチ地方の村、なんかいい感じです。

 

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インド絶景旅 Day3 〜ホワイトランはいろんな意味で遠かった〜

  • 2018.12.01 Saturday
  • 22:50

 

 

ホワイトラン…ガイドブックにもあまり記載がないけれど

       別名インドのウユニ塩湖と呼ばれる一面真っ白の塩砂漠。

       カッチ湿原というところで、海抜は約15mばかりの平坦な大地。

       雨季には泥地が海水で覆われているけど、乾季になると海水が引けて

       塩分が残って固まって一面白い世界を作るそうです。

 

 

なんやかんやあってホワイトランに向け、

ブジの街を出たのはもう15時すぎ。

 

ブジからホワイトランまでは車で約2時間と聞いていたし、

しかも、道中にあるからローガンアートの村にも立ち寄って行こうと

例の使えない「でぶっちょガイド」は言う。

 

えええ?大丈夫なの?

夕景は見たいけど、暗闇で白いんだが良く分からない状態で

ホワイトランに行くのはやだよ。

 

結局、ローガンアートの村に寄り、またしばらく走ると、

インド人や車がいっぱい止まっている場所に到着。

ここはホワイトランへ入るための許可証を取る所だそう。

 

太陽がどんどん傾いていく中、

こんな時間でも許可証を求めてインド人がわんさか長蛇の列をなしていて。

 

長蛇の列は全く動いていないように見え、

ほんまに今日中にホワイトランに行けるのかいなと、

不安がマックスになる中、

ここでまた大問題が発生しました…。

 

なんと、許可証をとるのにパスポートコピーがいるのだと。

 

実は、ホワイトランに入るのに外国人はパスポートコピーがいると聞いていたので、

出発する前にホテルでコピーを頼もうと思っていたのだが

例の使えないでぶっちょガイドに確認したところ、

彼は、はっきりと「不要だよ」と言ったので、

そのまま出発したのでした。

 

もう、このガイド、なんなん???

 

きっとコピーがなくてもなんとかなると思っていたのではないかと

思われるが、絶対に必要だと分かり

どうしよう、どうしよう、とウロウロするばかりの使えないガイド。

 

結局、イケメンドライバーが、許可証をもらう列にも並んでくれ、

挙句の果てに車を出して隣の村までパスポートコピーを

とりにも行ってくれ、

ようやく無事許可証がもらえたのでした。

(ちなみに入場料は100ルピー)

 

かっこいいのみならず仕事もできるイケメンドライバー♪

このガイド、もう要らない(笑)

 

そうこうしているうちにも、太陽はどんどん傾き、

時間がない中、

使えないガイドのおかげでかなりの無駄な時間をすごすはめに。プンプン。

 

しかし、ふと看板を見ると

なんとホワイトランはまだここから車で38キロも先にあるらしい!!!

 

ふぇ〜ん。

 

白い砂漠姿、ほんまに見えるんやろか。

 

真っ暗闇の塩砂漠を見に来たわけじゃないよーーー。

 

そんな私たちの心を読んだのか、

ホワイトランに向かう車たちをびゅんびゅん追い越して

またまた飛ばすイケメンドライバー。

 

そしてやっと、やっと、ホワイトランの入口に到着したのでした。

 

パキスタンとの国境が近いので

国境警察が許可証とパスポートを厳しくチェック。

1人1人宿帳みたいなものに署名をして、

やっと念願のホワイトランへ足を踏み入れることが出来たのでした。

 

ああああ、ここまでの道のり、遠かったなぁ〜。

 

太陽はもう沈んでしまったけど、まだなんとか明るさが残っていて

まあ、なんとか白い景色を堪能かな???

 

でも実際は、砂も混じって、そんなに真っ白じゃなく

正直、ちょっと期待外れでした。

(その期待外れの理由は、また後ほど)

 

まあ、なんとか、かろうじて白い?!

 

でも、夕景は綺麗に見えました。

 

あああ、太陽が沈む〜。

 

あ〜あ、沈んじゃった…。

 

でも、本当はお昼間の白い景色を見たかったのだよ。

昼食後、そのままホワイトランへ向かっていれば

こんなことにはならなかったのに。

日本から何時間かけてここまで来たと思っているんだ!!!

 

このままではどうしても満足できず、

昼間の明るい時間のホワイトランを見たいので

明日、もう一度行ってくれないかと頼んでみるも、

例の使えないガイドは、はぁ???ってな反応。

 

そもそもあなたのスケジュール管理能力のなさと

段どりの悪さで、こうなったんじゃないの??

 

ということで、

さぁ、どうなる?私たち?

 

続く。

 

 

 

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インド絶景旅 Day3 〜いよいよブジへ〜

  • 2018.11.25 Sunday
  • 22:46

 

インド絶景旅3日目の11/8、いよいよ、ホワイトランのゲートウェイ都市ブジへ。

 

デリー発05:00発(!)のエアインディアで

グジャラート州のアーメダバードへ。

約1時間半のフライトです。

 

アーメダバード空港に着くと、

インドの男優かと思うようなイケメン2人が

待っていました。

1人はここから3日間お世話になるドライバーさん。

もう1人は、今回グジャラート州の旅行を手配してくれた会社の責任者の方。

(この方はご挨拶のみ。なんかあれば連絡してと電話番号をもらう。)

 

そしてこれからブジまで約6時間のドライブです。

 

いざ出発!としばらく走ると、急になんでもないところで車が止まり、

???と思っていると向こうから赤ちゃんを抱いた女性が。

なんとドライバーさんの奥さんと娘ちゃんなのでした。

 

今日は朝が早かったからまだ娘が寝ていたんだ、と。

 

そりゃそうだ、お正月早々お父さんを働かせてしまってごめんね〜と言いながら

バイバイをして、いよいよブジへ出発。

 

グジャラート州は、モディ首相のおひざ元ということもあり

交通インフラ等が整っていると聞いていたのですが、

本当にそうでした。

 

ブジまでの道路はかなりきちんとしていて、

トイレ休憩に寄った途中のドライブインも、

全然耐えられるレベルのおトイレでした。

 

車窓に塩田や、風車の大群を見ながら、

そして時たま、牛の集団に道路をふさがれながらも

走りやすい道路だからなのか、それともインド人気質なのか、

イケメンドライバーはとにかく飛ばし、

約5時間でブジに到着してしまいました。

 

ブジに到着後昼食を食べ、ブジのガイドと合流。

実は、こいつが使えないガイドで…。

究極のヒングリッシュで何言っているか分からないのに加え、

(イケメンドライバーが英語で通訳してくれる始末)

今後、この人のおかげで色々なことが起こるのでした…。

 

もともとのスケジュールは今日はそのままホワイトランに行くはずが、

今日はブジ観光をして、ホワイトランは明日に行くと言う。

で、先ず、おススメのカッチ博物館に行こうと思うが、

午後は14:30から開館なのでそれまでの時間、ブジの観光をするよ、と。

 

ブジの街中。

グジャラート州はグジャラート語なのですが、

ヒンディー語と文字が異なり、

看板は全く読めません・・・

 

市内に3つある昔の宮殿。

こちらも本日はお休みのため、

敷地内までで、建物内には入れず…。

 

 

こちらの宮殿は、何年か前にあった地震でだいぶ崩れています。

 

昔、この出窓からお妃さまが外を覗いていたそう。

 

そしてその後、例のカッチ博物館に向かうのですが…。

 

門はがっちり閉まっており、

なんと、今日はお正月なのでお休みだと!!!

 

えっ、何でそんなことが事前に分からないの???

ガイドとしてあり得ない体たらくさです…。

 

あげくに、じゃあ、今からホワイトランに行こう!って

悪びれることなく言い放つガイド。

 

だから最初からオリジナルの日程通り

昼食後ホワイトランに行けば良かったじゃーん!!!

 

で急遽ホワイトランへ向かうことになったのですが

この後も、また色々トラブルが続出します…。

 

続く。

 

 

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インド絶景旅 Day2 〜ハッピーディワリ〜

  • 2018.11.24 Saturday
  • 15:10

 

インドに到着した翌日、11/7はディワリの日。

(まあ、これにあわせて行ったのですけどね)

 

ディワリとはヒンドゥー教のいわば新年。

別名、「光のフェスティバル」とも言われ、

実際、クリスマスのように

ホテルの外観や、各家の入口やベランダが電飾で飾られ、

あちこちで花火が上がっていました。

 

近年はあまりの花火の多さに

その煙による大気汚染が問題になっているそうで、

(さすがインド、スケールの大きな話です)

今年は、ほとんど花火は売られておらず、

また花火のあげられる時間も制限されているそう。

 

ガイドさんによると、それでも子供にせがまれて

闇市で花火を買ったと言っていました(笑)

 

ディワリの前には大掃除をして、

また富を司る女神ラクシュミ―を祝うお祭りでもあるので

バーゲンセールが行われてと、

ほんとに日本のお正月とよく似ています。

 

人々の間では

「HAPPY DIWALI!」が合言葉。

 

空港でも各ゲートに「HAPPY DIWALI」と書かれたアーチが飾られ、

見るからにいかついおっちゃんや、お店で値段交渉するときも

「HAPPY DIWALI!」と言葉を発すると皆みるみるにこやかな顔になります。

 

当日は、夕方にはお店もだんだんと閉まり、

各家でお祝いモードとなります。

 

私たちも観光が終わった夕方、

知り合いのインド人のお宅へ半ば無理やり押しかけました。

 

なかなか素敵なマンションです。

家の中は奥様のセンスでリノベーションがされていて

床は大理石、壁紙や壁の色使いなどもとってもおしゃれ!

 

ちなみに、アレクサまであって

かわいい娘さんが

「アレクサ、ラクシュミ―の歌を歌って!」とか

命令していました(笑)

 

おうちのベランダ。

床には、色のついたお粉で模様を描き、

ロウソクをともして…。

なかなか幻想的です。

 

そして、お部屋の一角でプージャーが始まり、

私たちも、額にビンディーをつけてもらいました。

(日本でいう祭壇みたいなものでしょうか??)

 

この日はほぼベジタリアンになるそうです。

ダル(豆のカレー)とプーリー(揚げパン)をごちそうになりました。

 

ホテルに戻った後、遠くで花火がボンボンあがっていました。

この時間は、確か、禁止されている時間帯だけどな〜(笑)

 

 

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インド絶景旅 Day2 〜デリー観光〜

  • 2018.11.17 Saturday
  • 20:36

 

インド2日目は久しぶりのデリー観光。

7年前にデリーには来ているものの、

ラール・キラーとジャマー・マスジットを見た以外は

ほとんど買い物に費やしてしまったため、

きちんと観光するのは、大学生の時に来た時以来。

なんと!25年以上ぶりです…。

 

デリーはオールドデリーとニューデリーに分かれていて、

今や、なんと!人口が2億人にまで膨れ上がっているそう。

 

2億人って…。

 

1都市の人口が日本の全人口以上って…。

 

やはり恐るべし、インドです。

 

オールドデリーは、いまだにこれぞインド!といった喧騒の世界が

広がっているけど、

ニューデリーは、緑がとにかく多いとっても綺麗な街です。

 

 

世界遺産ラール・キラー。

ムガル帝国時代の1639〜48年に建てられた城塞です。

 

ガンディーのお墓、ラージ・ガート。

明日、韓国大統領夫人がここを訪れるらしく、

お花の入れ替えを行っているようです。

暗殺されたときの最後の言葉「ヘーラーム(おお、神よ)」が

ヒンディー語で書かれています。

 

ガンディー像。

 

ガンディーと握手しているように撮れるよと

インド人ガイド、ムケシュさんが撮ってくれたけど

ちょっと微妙かな(笑)。

 

世界遺産フマユーン廟。

ムガル帝国第2代皇帝のフマユーンの廟で、彼のお妃が1565年に建造しました。

これ以降にできるタージ・マハールのお手本となったそうです。

 

インド門。

第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。

壁面には戦死したインド人の名前が刻まれ、

彼らを慰霊する火が365日焚かれています。

 

世界遺産クトゥブ・ミナール。

高さは72.5mもあります。

以前は上まで登れたそうだけど、

事故があって今は下から眺めるのみ。

 

こちらも彫刻がとっても美しい!

 

アグラ―センの階段井戸。

アーミル・カーン主演の映画「P.K」の撮影も行われたところで、

街の中心部コンノート・プレイスからもほど近いので

寄ってもらいました。

 

期待通り、見ごたえのある井戸でした。

壁の無数のくぼみには、もれなく鳩が鎮座し、

奥の暗闇のドームにはこうもりのキャーキャー泣く声が響いていましたけど。

 

この階段井戸は、まだ無料で入れます。

(いずれ入場料とるんじゃないかな?とムケシュさんは言っていましたけど

 激しく同意)

 

しかしインドの観光地は、入場料がめちゃくちゃ高くなっていました。

だいたい1か所あたり、平均して500〜600ルピー(約850〜1,000円くらい)。

私より1日早くインド入りしてタージ・マハールを見てきた友人によると、

タージ・マハールの入場料は1,200ルピー(約2,000円)だったそうな。

 

でも、インド人はだいたい40ルピーとかそんな程度。

 

アジアは、どこでも現地人と外国人の入場料が違うものだけど

ちょっと差つけすぎちゃう?

 

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インド絶景旅 Day1

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 23:21

 

11月6日〜12日までの7日間の日程で

7年ぶりにインドへ行ってまいりました。

 

今回は、ディワリという光のお祭りと

グジャラート州の絶景と手工芸品を巡る旅。

 

インド西部、パキスタンに近いグジャラート州は

あのマハトマ・ガンディーや、

最近来日したインドのモディ首相の出身地でもあります。

 

綿花といった農業も盛んだけど、郊外には工場もたくさんあり

インドの中でも経済的には非常に豊かな州だそう。

 

ほとんどの人がベジタリアンのため、

今回の旅行でグジャラート州に滞在した3日間のうち、肉を食べたのは1回だけ。

そして、禁酒州でもあるため、

デリーで仕入れたビールをホテルの部屋でこっそりと飲む、

そんな夜を3日間過ごしてきました(笑)。

(持ち込みは禁止されてないのでこっそりと飲む必要はないけど、

レストランといった公共の場では飲めません。

高級ホテルでも酒は置いていませんでした。)

 

旅の足は、エア・インディア。

エア・インディアで働く知り合いによると、

デリー〜大阪線は、かつては、関西のJRでいうと福知山線のような扱いだったそうなのだが、

今では最新鋭の機材!

 

また、飲み物を頼むと、おかわりされるのが面倒くさいという理由で

かつては必ず2本ずつ配られていたけど、

今では「もう一本いる?」ときちんと聞いてくれるまでになっていました(笑)

 

関空からは香港経由なため、香港での待ち時間も入れると約12時間弱のフライトです。

(香港では外に出れないので、この長時間フライト、実際はかなりきついです…)

 

デリー空港着は、現地時間の21時すぎ。

査証を日本できちんととってきた人用と、

アライバルビザや私のようなe- Visaの人用とに

入国審査のカウンターが分かれていて、

なんと!ほとんど待ち時間なく入国できてしまいました。

インドの空港では待つもの、という固定概念を持っていただけに

これにはかなりびっくりです。

 

街へ向かう道すがら。

光のお祭り、ディワリの最中なので、

各家々には、クリスマスのように電飾が飾られていてキラキラ☆。

 

3日目に宿泊したブジのホテルも外観はキラキラでした☆

 

 

JUGEMテーマ:絶景

 

 

インド査証申請に四苦八苦

  • 2018.10.28 Sunday
  • 21:59

 

遅い夏休みで、来月、インドへ行くことに。

 

のほほ〜んとのんびりしていたら、

そろそろ査証をとらなくてはいけない時期になってしまった。

 

インドの査証取得には、

今は3通りの仕方があるそう。

 

‖膸抜曚發靴は領事館で申請・受取をする。

▲ンライン上で、e-Visaを取得。

インド到着時、査証をとるアライバルビザ。

 

,詫港も可能らしいけど、郵送の場合は時間がかかり、

 もう間に合わない。そして申請と受領に2回も領事館に行っている

 時間はもうない…。

 

は…。前回インドに行った時、一度アライバルビザを経験済みなのだが、

 とにかく係員の要領が驚くほど悪く、どんだけ待たされたことか…。

 

ということで、今回は△e-Visaにチャレンジ。

 

ところが、このe-Visa。

途中で何度もめげそうになるくらい質問事項が延々に続くのだ。

 

宗教やら、身体的特徴やら、

最終学歴、国籍を変えたことがあるか?

父親や母親の名前、

両親や祖父母にパキスタン国籍の人はいるか?

過去インドに行ったことのある人は以前の査証番号やホテル名

(そんなん覚えているかい!!)

過去10年間に行ったことのある国全て、

などなど、

3ページに渡り、微に入り細に入りこと細かく色々聞かれた後に

顔写真とパスポートページのアップロード。

しかも顔写真はJPEG、パスポートページはPDFで、ときたもんだ。

 

そして一番最後にクレジットカードで25ドル+税金他を

お支払いしたらやっと終わり。ふ〜。

 

申請を終えると

「査証申請、ありがとね。インドに来てくれることに感謝だよ」なんて、

優しい文面のメールがやってきて

今までの苦労が若干報われるが、

いやいや、まだ申請が通ったわけでもないので、ここで安心してはいけないのである。

 

申請後72時間以内に、査証取得ができたか否かの返事が来るのだが、

私の場合は、申請した翌日の夕方には

無事 Application Status - Granted と来ました。

 

あとはこの書面のプリントアウトして

インドに持参すれば入国できるようです。

 

 

 

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